廉清生織のブログの部屋へようこそ
皆様・・七夕の夜はいかがお過ごしでしたでしょうか?
一年に一度だけ天の川を越えて出逢う織姫と彦星
離れ離れになってもお互いがお互いを想い続ける2人の姿に
どこか私たちは「真実の恋」や「すれ違いの切なさ」を重ねてしまうのかもしれませんね
今回はそんな七夕にまつわる物語より「恋のかけひきが上手くいく秘訣」をそっとスピリチュアルな視点よりお届けします
かけひきの本質は「距離感」ではなく「波動の調和」
恋のかけひきというと・・わざと連絡を遅らせてみたり・・興味の無いふりをしたり・・
少し冷たくすることで相手の気を引こうとしたり・・・そんなテクニックを思い浮かべた方もいらっしゃるでしょう
しかし・・織姫と彦星は「かけひき」などしていません
ただひたすらに「相手を信じて待つ」というとてもシンプルでありながら・・一番難しい試練を乗り越えているのです
これこそが実は「恋の波動を整える最大の秘訣」なのです
「恋のかけひき」とは実は「心のバランスをとる儀式」のようなものです
☆追い過ぎず・引き過ぎず
☆与え過ぎず・求め過ぎず
☆しかし想いは決して手放さない
見えないような波動のバランスこそ織姫と彦星のような深い愛と絆を結ぶカギ
なのです
恋のかけひき・成功ポイント
1.自分時間を満たすことです
→「好き」が重くならないように自分の世界を大切にしましょう
2.沈黙は「思いやり」と「信頼」の間に使うことです
→相手を試すためではなく「愛」を信じるための静けさに使いましょう
3.伝えるときは素直に優しく「愛ある言葉」を選びましょう
→タイミングが来たら「かけひき」ではなく「本心」で「素直」に伝えましょう
「どうか皆様が幸せな恋愛を楽しめますように」
夜空に輝く無数の星たちは皆様の「恋の未来」
「光輝く明るい未来」を掴めますよう今宵も静かに祈っています