現場から戻ったあと、写真を報告書に貼る仕事が残っていませんか?

現場から戻ったあと、写真を報告書に貼る仕事が残っていませんか?

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ビジネス・マーケティング
作業は終わった。写真も撮った。
でも、報告書はまだできていない。

パソコンで写真を選んで、Wordに貼って、大きさをそろえる。その下に「どこで、何をしたか」を書く。

清掃や修理、点検などの仕事で、こんな作業が残っていませんか。

報告に必要なのは写真と説明なのに、その配置を整えるところにも手間がかかります。

写真と説明を入れたら、報告書として出せるように


今回、写真付きの作業報告を作る、小さなアプリを制作しました。

案件名、作業日、担当者、場所、作業内容を入力し、写真を選んで一枚ずつ説明を添えます。保存した報告書は、あとから開いて修正できます。

内容を確認したら「印刷/PDF」を押す。ブラウザの印刷機能で、紙に印刷したり、PDFとして保存したりする流れです。

写真を選ぶことと、作業の説明を書くことは自分で行います。写真から作業内容をAIが判断する仕組みではありません。

写真と説明を一緒に保存し、その内容を報告書に使えるようにしました。
01_PC.png
制作したアプリの試作時の実画面。架空の案件と説明用の図を使用しています。

まずは、一人で使う範囲から


今回は、WindowsのEdgeで使う、一人用のアプリとして作っています。架空のサンプルで、入力・保存・編集・印刷の流れを確認しました。お客様の現場への導入事例ではなく、制作した見本です。

記録は使っているパソコンのブラウザ内に保存し、バックアップをファイルに書き出せます。同じ端末で使い続ける前提なので、保存場所を変えたり、ブラウザのデータを消したりする前にはバックアップが必要です。

スマホとパソコンの同期や、複数人での共有は、この見本には含めていません。会社指定のWord帳票へ、そのまま出力する機能もありません。

実際の仕事で使うなら、「誰が入力するか」「どこに保存するか」「どんな形で提出するか」に合わせて、必要な仕組みを決めます。

今の報告書を、どこまで変えられるか


同じ写真付き報告書でも、使い方は違います。

たとえば、作業前と作業後を並べたい。点検箇所ごとに写真を残したい。次の担当者への申し送りも一緒に見たい。

こうした要望は、今の作業の順番を聞いてから、対応できる範囲を整理したいと思っています。

製造業で20年、開発・設計の仕事をしてきました。アプリづくりでも、どの情報を残し、次に誰が使うのかを大切にしています。

「アプリを作りたい」と決まっていなくても大丈夫です。

「今は何を使って報告書を作っているか」「どの作業が一番面倒か」。まずは、この2つをココナラのメッセージで教えてください。

普段の作業の説明から、作る範囲と料金を事前にご相談できます。


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