こんばんは、こはるびです。
こはるびの遠隔ヒーリングは、送って終わりではありません。
ヒーリング中に感じたこと、受け取ったことを、お手紙にしてお届けしています。
「お手紙って、どんなものが届くの?」
「はじめてだから、イメージがわかない」
そんな声にお応えして、今日はお手紙の見本をお見せします。
※ここでご紹介するのは、こはるびが作った「架空の見本」です。
実際のお客さまのお手紙ではありません。
お手紙の中身は、おひとりおひとりのお悩みと、その日に感じたことによって変わります。
◆ 見本の設定
お名前:ハナさん(架空)
お悩み:「仕事も家のことも、全部ちゃんとやらなきゃと思って、気が休まらない。
何に疲れているのか、自分でもよくわからない」
こうなれたらうれしい:「少しでいいから、肩の力を抜いて過ごせるようになりたい」
受けたもの:お試し15分の遠隔ヒーリング
◆ お手紙の見本
ハナさま
こんばんは、こはるびです。
〇月〇日の21時から、15分間ヒーリングをお送りしました。
お送りしはじめたとき、肩のあたりに、
たくさんの荷物をいっぺんに抱えているような、ぎゅっとした重さを感じました。
まずは、その重さを、ひとつずつそっとほどいていくように、ヒーリングをお送りしました。
しばらくすると、ぎゅっと固まっていたものが、少しずつゆるんでいくのを感じました。
ハナさまが書いてくださった
「何に疲れているのか、自分でもよくわからない」という言葉。
それは、ひとつひとつの荷物が重いのではなく、
「全部を自分ひとりで持たなきゃ」という思いそのものが、
いちばん重かったのかもしれないな、と感じました。
重さがほどけて、すき間ができたところへ、
ハナさまの「肩の力を抜いて過ごせるようになりたい」という願いに向けて、
やわらかなオレンジ色の光をお届けしました。
冬の終わりに窓から差しこむ日差しのような、静かなあたたかさでした。
光を送っているあいだに、
「ひとつくらい、置いても大丈夫だよ」という言葉を受け取りました。
もしよければ、明日の朝、
「今日いちばん大事にしたいこと」をひとつだけ選んでみてください。
ほかのことは、できたら花まるで大丈夫です。
感じ方には個人差がありますので、
「よく分からなかった」でも、まったく問題ありません。
ご感想やご質問があれば、1回お返事いたします。どうぞ遠慮なく。
ハナさまの毎日に、小春日のようなあたたかい時間が訪れますように。
こはるび
◆ お手紙で大切にしていること
見本を読んでいただくと分かるように、こはるびのお手紙は、
・送りはじめに感じたこと
・まず重さをほどいていくようにお送りしたこと
・いただいたお悩みの言葉と、それをつなげたこと
・そのあと、あなたの「こうなれたらうれしい」に向けて光をお届けしたこと
・明日からできる、小さなひとつ
の順でお届けしています。
いただいたお悩みの言葉は、言い換えずに、そのままお手紙の中に入れるようにしています。
あなたが選んだ言葉には、あなたにしか分からない重さがあると思うからです。
◆ おわりに
「こんなお手紙が届くなら、受けてみたい」
そう思っていただけたら、15分のお試しからどうぞ。
じっくり受けたい方には、30分もご用意しています。
あなたの毎日に、小春日のようなあたたかい時間が訪れますように。
こはるび
※この記事のお手紙は架空の見本です。実際のお手紙の内容は、お悩みやその日に感じたことによって変わります。
※ヒーリングやタロットは医療行為ではありません。
つらい気持ちが長く続くときは、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。