「お金をもらうなんて、申し訳ない」と思ってしまう
副業を始めようとした時、こんな気持ちが出てきたことはありませんか?
「こんな私がお金をもらっていいのかな」
「もっと実績がある人から買えばいいのに」
「無料でやった方が喜んでもらえるかも」
サービスの価格を決めようとすると、手が止まる。
「高すぎる」「安くしよう」と、どんどん下げてしまう。
無料や格安でやり続けて、気づいたら疲弊している。
自分の知識や経験をお金に変えることに、なぜか罪悪感が出てくる。
そんな経験、ありませんか?
お金を受け取ることへの罪悪感は、あなたが不誠実だからでも、欲張りだからでもありません。
多くの場合、これは「私の価値はそれほど高くない」という思い込みと、「お金をもらうことへの許可が自分の中で下りていない」状態から来ています。
「こんな私がお金をもらってもいいのか」という感覚の奥には、「私には、お金を受け取るだけの価値がない」というブロックが隠れていることが多い。
でも考えてみてください。
あなたが時間とお金をかけて学んだ知識、苦労して乗り越えてきた経験、それを誰かに伝えることで、その人の悩みが解決したり、時間が短縮されたりするなら、それは立派な価値です。
お金を受け取ることは、その価値への対価です。罪悪感を感じることではありません。
今日できる小さな習慣を一つ
今日、こう書いてみてください。
「私がこれまで学んだこと・乗り越えてきたことで、誰かの役に立てそうなことは何か?」
実績がなくてもいいです。資格だけでもいい。経験だけでもいい。
「こんなことで役に立てるのかな」と思うことでも、書き出してみてください。
書き出してみると、「意外と持っているものがある」と気づくことがあります。
潜在意識の視点から見ると
お金を受け取ることへの罪悪感の奥に、こんなブロックが隠れていることがあります。
「お金は汚いもの」という思い込み
幼い頃から「お金に執着してはいけない」「お金のことをあからさまに話してはいけない」という環境で育った場合、お金を求めること自体に罪悪感が生まれやすくなります。
「私には、それほどの価値がない」という思い込み
自己肯定感の低さから、自分の知識や経験を「大したことではない」と感じてしまう。だから適正な対価を受け取ることができない。
「お金をもらうと、関係が変わってしまう」という恐れ
無料でやることで関係を保とうとしている。お金が発生することで、相手との関係が壊れるのではないかという不安がある。
これらのブロックは、頑張り方を変えても消えません。潜在意識の中にある「お金への思い込み」を整えることが、先に必要なことかもしれません。
今日からの一歩
今日から、こう考えてみてください。
「私が提供するサービスで、相手の何が解決するか?」
価格を決める前に、価値を言葉にしてみてください。
「時間が短縮できる」「悩みが解決できる」「一人では気づけなかったことに気づける」。
その価値に対してお金をいただくことは、誠実な取引です。罪悪感を感じることではない。
自分の価値を自分で認めることが、副業を動かす最初の一歩になります。
人生を変えたいと思っているのに、頭ではわかっているのに動けない。
そんな時は「やり方」ではなく、心の中にある小さな思い込みが止めていることがあります。
私は、お話を伺いながらそのモヤモヤを整理し、潜在意識にある心のブロックをやさしく解除しています。
「これもブロックなのかな?」くらいでも大丈夫です。
気になった方は、ぜひプロフィールを覗いてみてください。
心笑⟡にこ|潜在意識ヒーリング鑑定師