【9月後半の開運アクション|お月見×お彼岸の季節にできる、心を整える3つの習慣】

【9月後半の開運アクション|お月見×お彼岸の季節にできる、心を整える3つの習慣】

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最近、街を歩いていると、月見バーガーや月見スイーツなど、いろいろなところで「月見」という言葉を見かけるようになりましたね。

季節が変わるこの時期、なんとなく心がざわついたり、理由もなく落ち着かない気持ちになったりすることはありませんか? 
「特に何かあったわけじゃないのに、モヤモヤする」というのは、実はとても自然なことです。
季節の変わり目は、私たちの心も一緒に揺れやすいタイミングだからです。

 9月後半は、心を整えるのにぴったりな時期


2026年は、9月23日が秋分の日、9月25日が中秋の名月、9月27日が満月です。あわせて、秋のお彼岸も9月20日から26日までの7日間。
昼と夜の長さがちょうど等しくなる秋分の日を中心に、自然も少しずつ、次の季節へとバランスを整えていく時期なんですね。

私自身、忙しい毎日の中でふと呼吸が浅くなっていることに気づくことがあります。そんな時こそ、特別なことをしなくても、小さな習慣で心を整えられたらいいなと思っています。

今日は、9月後半に無理なく試せる、小さな開運アクションを3つご紹介します。

ひとつ目:呼吸を意識しながら歩くこと


4歩で吸って、4歩で吐く。難しければ、2歩で吸って2歩で吐くだけでも大丈夫です。
歩きながら呼吸を整えると、頭の中のぐるぐるが少し静かになっていきます。難しく考えず、いつもの通勤や買い物の途中に、ふと意識してみるだけで十分です。

 ふたつ目:おはぎや小豆のお菓子をいただくこと


ちょうどお彼岸の時期でもあるので、季節のものを感謝していただく時間は、心をほっとゆるめてくれます。手作りでなくても、お店で買ったもので十分です。季節を味わう、というだけで気持ちが少し軽くなります。

三つ目:今の感情をひとつ手書きすること


「うれしい」「悲しい」「こわい」「寂しい」「焦っている」「安心したい」——どんな気持ちでも大丈夫です。
きれいに整えようとしなくても、今の自分の気持ちに気づいてあげるだけで、心が少し落ち着くことがあります。

運気を上げるのは、特別なことじゃなくていい


運気を上げることは、何か特別なことをすることだけではなく、毎日の中で少しずつ自分の心を整えていくことなのかなと思っています。

それでも、同じ不安やモヤモヤが何度も出てくる時は、心の奥にある「ブロック」が反応しているサインかもしれません。そんな時は、マインドブロックバスター®のセッションで、心を整えるお手伝いができます。

季節の変わり目ですので、どうぞご自愛ください。
この記事が、少しでも心が穏やかに過ごせるきっかけになりますように。

心笑(にこ)


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