どうもこんにちは。
私には20年余り温め続けている話があります。
一次創作で「hands」という作品名です。
学生の頃に考えた話なので最近の創作話よりもずっと重く、長い話になります。
いわゆる厨二病設定というやつです。
重い話すぎて世に出せるのか?そもそも結末を描き切れるのか?と悶々としていたら長い年月が経ってしまいました。
主人公は11歳の男の子で名前はルー。
幼い頃に父を亡くし、半年前に母も病気で他界しています。
周囲の大人に助けられながらも自身で生計を立てて細々と暮らす日々。
そんなルーの日常にある変化が訪れる…。
導入はこんな感じです。
そして記事タイトル「オタク軽率にオリキャラ孤児にさせがち」。
誰が言ったかほんとそれ。
一次創作、特にファンタジーを描く層が致命傷を負う気がします。
私もです!!(特大フォント)(吐血する絵文字)
今日はこの辺で終わります。
ここまで読んでくださりありがとうございました!