InstagramでDM営業をするとき、こんな言い回しを使っていませんか?
「ぜひご購入ください!」
「今ならお得なのでご案内します!」
「フォロー&ご利用お待ちしてます!」
…実はこれ、相手が一番離れるパターンなんです。
DM営業で成果を出している人は、「売ろう」としていません。
むしろ“売り込まずに売れる構造”を自然に作っています。
この記事では、セールス感を出さずに相手の興味を引くDMの書き方を、具体的なステップと例文つきで解説します。
なぜ「売り込むDM」はうまくいかないのか?
Instagramはあくまで個人間のコミュニケーションがベースのSNS。
そんな中で「営業感満載」のDMが届くと、多くの人はこう思います。
「うわ、営業か。スルーしよ」
「知らない人にいきなり売られても…」
「テンプレで送ってるだけでしょ?」
つまり、“売ろうとするほど、買われない”のがSNS営業の鉄則です。
セールス感を出さない3ステップ
ステップ①:「あなたのことをちゃんと見ています」を伝える
まずは相手の投稿やプロフィールを読んだ上で、
「〇〇の投稿、すごく共感しました!」
「プロフィールの“〇〇”という言葉に惹かれてDMしました」
など、あなたにしか送っていない感を演出します。
ここがあるかないかで、読まれるかどうかが決まります。
ステップ②:共通点 or 相手の未来に関係する話題を出す
「私も実は〇〇で活動していまして…」
「〇〇さんのような方に向けて、こんな取り組みをしています」
相手と自分がつながるポイントを出すことで、DMの存在理由が生まれます。
いきなり商品紹介に行かないのがコツです。
ステップ③:選択権を相手に渡す
DMの締め方も重要です。
「もし少しでも気になっていただけたら、プロフィールだけでも覗いてみてください😊」
「ご興味あれば、こちらで雰囲気だけでも見ていただけたら嬉しいです!」
このように、相手に「選べる余白」を残してあげることで、営業感ゼロで自然に誘導できます。
DMテンプレ例(売り込まない型)
〇〇さんの投稿、世界観がすごく素敵で思わずDMしてしまいました!
実は私も〇〇系のサービスに携わっていて、〇〇さんのような方にぜひ見ていただきたいと思い、ご挨拶させていただきました。
もし少しでもご興味あれば、プロフィールだけでも覗いてもらえたら嬉しいです。突然のDM、失礼しました!
営業感ゼロなのに、きちんと興味を引く導線になっています。
まとめ
DM営業において、売れる人ほど「売ろうとしていない」ものです。
・「この人、ちゃんと見てくれてるな」と思わせる
・相手の世界観に共感し、未来に関わる提案をする
・最後は押さずにゆだねる
この流れをつくることで、DMは「売り込み」ではなく「自然なご縁づくり」になります。
自分で毎回この構成を考えるのが大変…という方へ
「テンプレっぽくなる」
「文章を考えるのに時間がかかる」
「営業したいけど、しつこくなりたくない」
そんな方に向けて、私はInstagramのDM送信代行サービスを提供しています。
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