外国人雇用の“本当のこと”を、毎日書いていきます

外国人雇用の“本当のこと”を、毎日書いていきます

記事
ビジネス・マーケティング
はじめまして。株式会社MMH JAPAN代表、外国人雇用スペシャルコンサルタントの亀井正史です。

今日から毎朝、このブログで外国人雇用の「本当のこと」を書いていきます。

いちばん伝えたいこと

辞めたんじゃない。逃げられたんです。

外国人スタッフが辞めると、「やっぱり外国人は続かない」という話になりがちです。でも、辞める理由の多くは、本人ではなく会社の側にあります。そして、会社の側にある理由は、会社が直せます。

私が書けること

東南アジアの自社の学校で日本語を教え、送り出した人が日本の会社で働くところまで見届けてきました。

・送り出した外国人材:約1,800名
・受け入れていただいた会社:約500社
・就労後1年未満の離職率:1.8%(これまで6年間の実績)

現地で育てる側と、日本で受け入れる側。両方を見てきたから、「なぜ人が辞めるのか」を、現場の言葉で話せます。

このブログで書くこと

・外国人が辞める本当の理由と、今日からできる一手
・採用の前に、決めておくこと
・東南アジアの現地で見てきたこと
・2027年4月の育成就労制度に向けて、会社が準備しておくこと

外国人を雇うことは、ゴールではなくスタートです。「採って終わり」にさせない。それが私の仕事です。

外国人スタッフの定着や受け入れのご相談は、こちらのサービスで承っています。



明日は「外国人が辞める理由は、3つの場所にある」を書きます。

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