まだ間に合う?(模試で点が足りない、記述が書けない)|行政書士試験対策

まだ間に合う?(模試で点が足りない、記述が書けない)|行政書士試験対策

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はじめに

こんにちは、個別指導リテラフルです。今回のテーマは、「まだ間に合う?」です。

・模試で点が足りない
・記述が書けない

直前になればなるほど、プレッシャーは募ります。どう考えて、どう克服していきましょうか。私のお勧めの克服方法をご紹介します。それでは、内容に入っていきましょう。

1.模試で点が足りない

「もう全然勝負にならない。絶対合格できない。」

模試を受けて、そう思ったあなた。すみません、なかなか厳しいです。そこまで思うということは、理由付けまで含めて、なかなか厳しい結果だったのではないでしょうか?

現状をしっかり受け入れて、肢別本をできるだけ丁寧にやり直しましょう。資格は、簡単には手に入りません。しっかり理解できている項目を、1つ1つ増やしていかなければなりません。

もちろん、あきらめる必要はありません。ある日急に、法律の理解が一気に進むことは、実はよくあることなのです。

ジリジリ伸びるのではなく、ある日、ピョンと理解がつながって、10点ぐらい平気で増えます。だから最後まであきらめず、丁寧に取り組んでいきましょう。

「点数は足りていないけれども、〇〇がもう少しとれていれば…」

そんな印象のあなた。「安心してください」とは言えませんが、まだまだ十分勝負できます。まずは、模試で点が取れなかったところを、理由付けまで含めて、しっかり復習しましょう。

そしてその単元は、普段、肢別本で、どんな感じでしたか?

普段すんなり解けると思っていたところなら、まだ穴があるのかもしれません。いったんその単元を読み直すなど、穴になっていそうなところを探しましょう。

普段からあまり得意でなかったところなら、その単元の解説を読み直した上で、あらためてその単元を1周すると、景色が変わるかもしれません。

2.記述が書けない

記述が書けないと話す人は、だいたい2種類に分かれます。1つは、そもそも知識が不足している方、もう1つは、人に説明する経験が少ない方です。

前者であれば、まずは肢別本を丁寧に取り組みましょう。後者であれば、お勧めなのは、肢別本の○×に、自分で答案理由を作文することです。

肢別本の答案理由を作文することで、問われたことにストレートに答える訓練、理由をシンプルに説明する訓練になります。

なお、私のサービスの紹介になってしまって恐縮ですが、肢別本を口頭で回答する訓練も、時間がそんなにかからない上に、効果も高いのでお勧めです。

肢別本の問題を、口頭で質問しますので、何も見ないで、理由付けまで含めて、自分の言葉で回答してみてください。

自分の言葉で回答することで、理解が曖昧な部分や、どんな風に考える癖があるか、分かると思います。ついでに、実務家になって、お客様から質問された時の答え方の訓練にもなります。

さいごに

この2つの悩みは、行政書士を目指す多くの人が、一度はぶつかるような問題です。ぜひ、上手に取り組んで、乗り越えて、合格を勝ち取ってください。それではまた!










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