試験中の困った!を予防しておこう|行政書士試験対策

試験中の困った!を予防しておこう|行政書士試験対策

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はじめに

こんにちは、個別指導リテラフルです。今回のテーマは、「試験中の困った!を計画しておこう」です。

試験中、順調なことばかりではありません。人間だからど忘れが発生します。普段なら間違えないような問題も、迷ってしまうかもしれません。

そういったことも想定内にして、冷静に対処するために、前もってイメトレしておこう、そういったテーマです。それでは、内容に入っていきましょう。

1.何から解く?

私なら、前から、1問目から普通に解きます。なぜか。なぜなら。私は、マークシートを飛ばしてしまいがちな人間だからです(笑)

そういう人は、やはり前から解くのが安全です。途中で、まだ解いていないはずなのにマークがあるなんて、それだけでストレスですからね。

でも、得意科目から解く、苦手科目から解く、直前に知識を入れ直した分野から解く、人それぞれで良いと思います。大切なことは、きちんと計画して、なるべく計画通りに行動することです。

もちろん、何事にも例外はあります。ただ、行政書士試験って、解く順番を柔軟に変えなければならないほどの例外は、起きにくい試験かとは思います。

2.どう飛ばす?

ど忘れした、迷った、そういう問題。

いったん仮で回答をしておく人もいると思います。いったん飛ばす人もいると思います。

自分は、いったん飛ばす派でした。大問に大きく丸をして分かりやすくして、全部終わってから解き直すようにしていました。これも、やり方は、人それぞれですね。

ただ私の場合、飛ばすにしても、2つのやり方がありました。

1つは、まっさらで考え直すために、いったん引いた線なども消しておくパターン。もう1つは、どう迷ったのか、何と何で迷ったのかなどを書いておくパターン。戻ってきた時に、どう考え直したい問題かという観点で判断していました。

ただ、このやり方は、全員ができるやり方ではないと思います。自分は、解くのがそもそもかなり早いので、全部消したり、メモしたり、いろいろなことをしておいても、十分見直す余裕があるタイプでした。

自分がだいたいどれくらいの余裕をもって戻ってこられるのか。それを踏まえて、自分に合った見直しやすい飛ばし方を考えて、模試などで慣れておきたいところです。

さいごに

ここで紹介したのは、あくまで一例です。例えば、「肢の正誤を○×表記した場合に、どう○×なのか迷わないようにする」など。本番で迷わないように、普段の勉強からしっかり準備しておきたいですね。それではまた!

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