本日から6月ですね。
今日は、以前から気になっていた本を予約注文した話をブログ記事にまとめようと思います。
その本は、復刊された『波動の法則』です。
現在は、紀伊國屋書店のサイトで購入可能となっており、次回入荷予定は2026年6月23日とのこと。今月末ですね。
(ココナラブログの規定上、リンクは貼れないため、興味がある方はお手数ですが、各自でググっていただければと思います。)
過去にはフリマサイトで新品が5,000円前後で出品されているのを見かけたこともあり、気にはなっていたものの、なかなか手が出せずにいました。
しかし今回、正式に復刊されて購入しやすくなったことを知り、「これは良いタイミングかもしれない」と思い、思い切って予約注文してみました。
『波動の法則』は、以前から一部で有名な本として知られている印象があります。
・スピリチュアル
・意識
・エネルギー
・人生観
といったテーマに関心がある人の間では、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
または、印象的な表紙なので「なんか見たことあるかも?」というような方も、もしかしたらいるかもしれません。
一方で、Amazonのレビューを見てみると評価は賛否両論。
高く評価している人もいれば、内容が合わなかったという意見もあり、読む人によって受け取り方が大きく変わる本なのだと感じました。
ただ、個人的にはその「賛否が分かれる」という点も含めて興味があります。
誰にとっても分かりやすく、万人受けする本よりも、読む人の価値観やタイミングによって響き方が変わる本のほうが、「意外と深く残ることもあるのでは」などと思ったりもします。
本の内容については、すべてを鵜呑みにするつもりはありません。
けれど、前々から気になっていた本なので、復刊という機会に一度自分の目で読んでみる価値はありそうです。
今の自分にとって必要な言葉が見つかるのか。
今後の人生や考え方に少しでも活かせる内容なのか。
そんな興味や好奇心もありつつ、届くのを楽しみに待ちたいと思います。
読書は、単に知識を増やすだけでなく、自分の内面と向き合ったり、自らが置かれている環境を振り返るきっかけにもなるよう感じます。
『波動の法則』が自分にとってどのような一冊になるのか、読み終えた時にまた気が向いたら感想をまとめてみたいと考えています。
今日のブログはここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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