WordPressテーマ「SWELL」を自分で管理する場合の最低限実施すべき更新項目

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ビジネス・マーケティング
「ホームページって、一度作ったらなにかすることある?」
「WordPressで作ってもらったけど、保守管理は自分でトライしてみたい」

せっかく完成したホームページを「放置」してしまうのは、非常に危険です。
Webの世界は日々進化しており、放置されたサイトは「鍵をかけ忘れた空き家」のような状態になってしまうからです。

この記事では、忙しいオーナー様でもこれだけはやっておきたい「最低限の更新・管理項目」を3つに絞って解説します。
この記事を読めば、何をすべきかが明確になり、安心してサイト運営を続けられるようになりますよ。


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【本体・テーマ更新】セキュリティの穴を塞ぐ!最新バージョンへのアップデート


結論から言うと、WordPress本体、SWELLテーマ、プラグインの「更新」は最優先事項です。

これはアップデートの多くが「セキュリティの弱点(バグ)の修正」を含んでいるためです。

古いバージョンのまま使い続けることは、泥棒に「どうぞ入ってください」と隙を見せているのと同じ。

放置すると、サイトが乗っ取られたり、ウイルスをバラまく踏み台にされたりするリスクがあります。

例えば、スマホのアプリも頻繁に更新されますよね?
 それと同じで、システムを最新の状態に保つことは、ネット上の「鍵」を最新のものに交換し続けることになります。


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【バックアップ】「もしも」の時に泣かないために。データの予備を自動で取る仕組み


「サイトのコピー(バックアップ)」を定期的に取っておくことは、Web運営における最大の保険です。

どれだけ気をつけていても「アップデートに失敗して画面が消えた」「間違えて大切な記事を削除してしまった」というトラブルを、100%防ぐことはできないからです。

車の運転にドライブレコーダーや任意保険が必要なように、ホームページにも「トラブルが起きる前の状態」に戻せるバックアップが必須です。

具体的には、プラグインを使って週に一度、あるいは一日に一度、自動でデータを外部に保存する設定にしておくのが理想的です。

ご契約のサーバーによっては、契約料金内で最初から「毎日のバックアップ」サービスもありますが、プラグインを活用しレンタルサーバー以外にも定期的なバックアップを設定するのが望ましいです。

おすすめのレンタルサーバーについては、こちらの記事を参照ください



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【ユーザー認証】SWELLの真価を発揮する!ライセンス認証の継続確認


テーマSWELLをご利用の場合、「ユーザー認証(ライセンス認証)」が正しく行われているかを定期的に確認しましょう。

認証が切れていると、SWELLの最新アップデートが受け取れなくなってしまいます。
SWELLは開発が非常に活発で、新しい便利な機能や、最新のGoogleのルールに合わせた改善が頻繁に行われています。

例えば、最新の高速化技術が適用されたのに、自分のサイトだけ古いまま……というのは非常にもったいないですよね。

管理画面の「SWELL設定」から、正しく認証されているかを確認するだけで、常に「最新・最強」の状態でビジネスをアピールし続けることができます。


まとめ

ホームページの管理は、ビジネスの「健康診断」と同じです。
・システムを最新に保つ(アップデート)
・万が一に備える(バックアップ)
・公式の恩恵をフルに受ける(ライセンス確認)

ご自身での保守管理において最低限この3つを守るだけで、ホームページ運営の安全性が増して、長く働き続けてくれるようになります。

「保守管理は任せて、自分は本業に集中したい!」
制作後のホームページ保守管理もたまわりますので、お気軽にご相談ください。

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