先々週は、「自動動画AI生成ツール」なるものの製作や修正などに勤しんでいました。
このツールです。
今週は、また別の販売用ツールの製作を少しずつしていました。
競合サービスが非常に多いのですが、たまに依頼があるので、
本格的な仕様で作ってみました。
スクリプト数で80ファイル、DBのテーブル数が13個なので、なかなかの大物です。
ほぼ稼働するのですが、確認ためのデバッグがまだ必要です。
デザインもなかなかシックで、ビジネスモードで気に入っています。
それとは、別に、毎月ある会社に請求して、支払い確認などをするルーティンワークが発生していきたので、それも自動化、効率化ツールを作ろうかと思っています。
仕様を考えてみよう。(こんな風にツールの仕様をよく考えています)
毎月、データが異なるので、それをcronで自動的に取得して、計算します。
そのまま相手に請求すると、間違いがあると困るので、いったん自分が見れる形で、連絡が来るようにします。まあ、メールでいいかな。
メールに請求の元となるデータも入れて、請求方法や計算が間違えていないと判断できれば、そこに書いてあるOKのURLをクリックすると、
相手の会社に請求メールが送信される。
支払いに関しては、相手の会社に一応、「支払時にメール連絡してね」とも、そのメールに書いておく。
支払いは、経理サービスでわかるけど、そこからアクションに繋がらないので、支払期限日後に自分に自動メールして、支払いがあるか、まだないかのアクションをURLのクリックでできるようにする。
支払いがなければ、再請求がされる。
支払いがあれば、データに「支払済」マークをする。
DB使うほどでもないし、Googleスプレッドシートに自動書き込みするほどでもないので、ファイルのロックを強固にしたCSVデータ程度で管理する。
そもそも経理データはクラウドサービスで管理されているので、このCSVは経理にはほぼ関係なく、忘備録のようなもの。
CSVで過去データも閲覧したいので、WEBアプリ化もしておくか、
やはりURLのクリックだけで、CSVダウンロードするようにしておくか。
一番大事なのは、忘れずに遅れずに請求することですので、それが実現できれば、まずはOKですね。
作る作業もローリソースで、実際に使う時もローリソースを心がけています。
そして、自分もその自動化の流れに無理なく入れるように。
(確認とか、クリックとかしているので、完全な自動化ではないんですけどね)
今日は、某所で販売していたchrome拡張機能が1つ売れました。
youtubeの特定チャネルの動画のURLを一気に取得して、そのリストをダウンロードするというものです。
これも以前、問い合わせがあったもので、作っておいたものです。
また、以前に、ある有料会員サイトに登録していて、そこのコンテンツがYouTubeの動画コンテンツばかりでした。限定公開のURLです。
有料会員を辞める時に、まだ見ていない動画が多数あったので、後から見たいと思ったので、作りました。
実際は、動画数が多くて、なかなか見ることが、今でもできないでいますけど。
今週は、スクレイピング的な依頼と、画像認識的な依頼があるので、引受可能かをテストしてみる予定です。
シンプルなスクレイピングではなく、その後にデータ分析みたいなものも入るので、ポイントが5個くらいあり、それをすべてクリアできないと引き受けられないのです。
テストに、あまりリソースはかけられないのですが、
でも、テストしないと、引受けもできないので、なかなかバランスが大変です。
あとは、絞り込んだ機能のCRMの仕様と見積もりを提出しないといけないです。
こんな感じで多方面的にプログラムしています。
楽しんでやっております。