不安な気持ちを軽くする方法

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コラム

私は、パニック障害を発症してから
自分が死ぬことへの不安がずっと頭から離れませんでした。

症状がひどい時は、ニュースを見ては
戦争が自分の身にも起きるんじゃないか
交通事故が起きるんじゃないか
と考えるとゾワゾワと落ち着かなくなり
その場にじっとしていることができなくなりました

少し落ち着いてからも
身体の不調があちこちに出ていたので
頭痛がすれば脳の血管が詰まっているんじゃないか
脈が乱れれば心臓に何か異常があるんじゃないか
背中が痛ければ内臓のどこかが悪いんじゃないか

最初は症状が出ればすぐに病院に駆け込んでいましたが
病院に駆け込むほどではなくなってからも
常にどこか悪いのかもしれないという
弱い不安と延々と闘っていました

私のようなパニック障害ではないにしろ
常に何らかの不安は抱えている方は多いかもしれません

教育費や老後の資金といった経済的不安
自分の仕事の評価や方向性での不安
年齢とともに増える健康に関する不安
家族関係、人間関係の不安
いつ来るかわからない自然災害への不安
何だかわからないけど漠然と不安
などなど人によって様々かと思います


この不安という気持ちはどこから来るのか…


【不安を軽くする方法 その①】

不安は私たちの防衛反応です

私たちの脳には、自分の命を守る機能が備わっています
だから、命を守るために不安という気持ちを感じさせて
身を守るように促しているのです

なので、不安な気持ちそれ自体は悪いものではないと認識しましょう!

しかし、そのことにだけに囚われてしまうようになると
常に頭の中は不安でいっぱいになり、気分も落ち込み
波動も下がってしまいます

波動が一時的に下がるのは誰しもあることですが
下がりっぱなしはよくありません

波動が下がりっぱなしになっていると
さらに波動の低い出来事を引き寄せるからです

まずは、不安な気持ちが出てきたら
それに気づいて、自分に感謝してみましょう

「ああ、私を守ろうとしてくれているのね!ありがとう!」
まずはこれだけでOKです!
波動が一段階上がります!


【不安を軽くする方法 その②】

不安は、未来の不確定なものに対して抱く気持ちです
分からないから不安なのです
そしてあなたの意識が「今」にいないことが問題なのです

まずは自分が抱いている不安の正体を分析してみましょう

それが起きると自分がどうなると思って怖いのか
それは必ず起きるものなのか
自分の情報は本当に正しいのか

ただ漠然と不安に思っているよりも
書き出して頭の中を整理してみると
意外にも不安に思うようなことではなかったと
気づくことがあります

また、その不安が今の段階で
「どうしようもないこと」なのであれば
そのことを「今」考えていることは
時間の無駄だと思いませんか?

自分の意識を「今を精一杯生きる」ことに戻して
今できることからコツコツと
ただひたすらコツコツと
やっていくことが必要になってきます

その意識に戻れた時
気がつくと不安は軽くなっているはずです!

自分一人でそこに行きつくのが難しいと感じる時には
一緒にやっていきましょう!












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