見る目を変えると、世界が変わる
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写真・動画
「マンネリを打破するには、
どうしたらいいですか」と
相談されました。
今日は見る目の話です。
見る目を変えると、世界が
変わります。
練習で「質感」という、視点から
写真を撮ることがありました。
質感とは素材の質の事です。
例えば、木を近くで見ると、樹皮の
存在に気づきます。
樹皮も荒々しいものから、滑らかな
ものまで様々な質があります。
そのような被写体の質感を意識して、
写真を撮るということです。
この練習をする際に、「質感」と
いう視点から他者の作品を見ました。
そうすると、意外と質感という目で、
撮影されている作品が少ないことに
気づきました。
さらに、質感を意識すると、
被写体に寄りたくなります。
寄るためには、マクロレンズが
適しています。
これまで、ほとんどマクロレンズは、
使ったことがありませんでした。
この練習がきっかけで、
マクロレンズにも興味が湧きました。
興味が湧けば、さらに知りたく
なります。
マクロレンズは、広角から望遠まで
あります。
これらのレンズの違いも、
知りたくなります。
見方が変わると、見える世界が
変わります。
見える世界が変わるとは、
これまでと異なった世界が
見えることです。
マンネリ化してきたら、視点を
変えてみましょう。
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広がる」(松尾新吾)