写真に幸福感を感じる

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写真・動画
 「もし写真を撮れなくなったら
どうしますか?」

 今日は写真と幸せの話です。

 写真を撮っている方は、写真が
好きな方がほとんどだと思います。

 そんな写真に携わったり、撮影、
現像したりする時間は有難いものです。

 当たり前になってしまうと、この
有難さを忘れてしまうことがあります。

 昔、仕事が多くて写真に触れる
時間が取れない時がありました。

 その頃と今を比べると、写真に
触れる時間が取れています。

 昔を振り返って、改めて有難さを
感じました。

 より大きな視点から見ると、
平和だから写真を撮ることができます。

 戦争状態では、自由に写真を
撮ることもできません。

 特別な事情がない限り、健康な体が
あるから写真が撮れます。

 そして、カメラがあり、時間が
あるから写真を撮ることができます。

 誰しも最初は、ない時代があり、
今があります。

 ない時のことを思うと、持っている
今は有難いものです。

 慣れてしまうと、あることが
当たり前になります。

 当たり前は、実は当たり前ではない。

 写真を撮れる有難みを
味わいましょう。

 味わうことで、幸福感が増します。

 幸福感を感じながら、撮影して
みましょう。



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 ゆえに日に進み、月に漸み、
 遂に死すとも悔ゆることなくして、
 はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
 +「財を遺すは下、
  仕事を遺すは中、
  人を遺すを上とする」(後藤新平)
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