教材を選ぶもの勉強
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「どうやって教材を選んだら
いいですか」と相談されました。
今日は学び方の話です。
教材を選ぶには、学びたいことが
学べる教材を選びます。
学校や講座に入れば、
カリキュラムがあります。
カリキュラムがある場合には、
それに沿って学びます。
独学する場合は、自分で
カリキュラムを立てます。
立てたカリキュラムに必要な教材を
選びます。
独学の場合は、カリキュラムを
立てることそのものが勉強です。
カリキュラムとは、「何を学ぶか」
です。
学んだ結果、自分が到達したい
ゴールを決めます。
ゴールへ行くのに、必要なスキルを
カリキュラムに入れます。
カリキュラムは本や既存の学校を
参考にすることもできます。
情報収集して、自分用の時間割を
作ります。
自分でカリキュラムを作ることの
利点は、必要なことだけ学べることで
す。
必要なことがわかれば、それを学ぶ
ための教材を選びます。
まずは、何を学ぶ必要があるか
調べましょう。
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+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)