写真を語リ合う仲間を見つける方法
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「どうしたら写真を語り合う仲間を
見つけられますか」と相談されました。
今日は語り合う仲間の、見つけ方の
話です。
語り合う仲間に出会うには、まず
自分が学ぶ先生を決めます。
僕はこれを先輩から教わりました。
「人生において、師を大事にすれば、
必要な出会いは訪れる」と。
語り合う仲間も、この教えに
則ります。
いきなり仲間を探そうとするのは、
効率が悪いです。
なぜなら、「写真を学ぶ」といって
もいろんなレベルの学びが
あるからです。
それは、学ぶ目的が違うから、
当然のことです。
レベルの高低は、問題では
ありません。
ただ、自分と同じレベルで学ぼうと
している人と出会わないと、話が
噛み合いません。
野球に例えると、プロを目指すのか、
部活レベルでいいのかの違いです。
そのため、仲間をいきなり探す前に、
先生を探します。
なぜなら、先生のところに集まる
生徒は目指すところが同じだからです。
そのため、語り合う際、前提が合い、
話が嚙み合います。
「誰を師にして、どんな環境で
学ぶか」が大切という訳です。
他人は自分とは違う視点を持って
います。
お互い、異なる視点を提供し合えば、
お互いの視野が広がります。
その為に、語り合う仲間が大切。
そして、仲間に出会うためには、
まず先生を探す。
先生を見つけたら、学びの場に
参加する。
そうすると、仲間には自然に
出会います。
まずは、先生を決めましょう。
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発行人: 田中 ゆうすけ
好きな写真家 ロベール・ドアノー
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+「外側からの力で卵が割れたら、
命は終わる。内側からの力で割れたら、
命は始まる。偉大なことはつねに内側
から始まる」(ジム・クウィック)
+「学というものは進まざれば必ず退く。
ゆえに日に進み、月に漸み、
遂に死すとも悔ゆることなくして、
はじめて学というべし」(吉田松陰、「講孟余話」)
+「財を遺すは下、
仕事を遺すは中、
人を遺すを上とする」(後藤新平)