札幌バンドの原点となり、札幌農学校で近代日本の方向性を左右するような多くの人材を育てたクラーク博士は、その別れ際にこの言葉を青年達に叫びました。英語ではBoys, be ambitious!です(ちなみに彼の作った農学校の校則は、Be gentleman.「紳士たれ」のみでした)。実はこうした志、夢、理想、目標を持つことは潜在意識を活用する第一歩であり、あらゆる成功のカギは「潜在意識を如何に有効に活用するか」ということに尽きるとさえ言われるほどです。しかも、志、夢、理想、目標を持つことには何の元手もいらず、お金は一切かからない「究極の先行投資」と言えるでしょう(「潜在意識」はよく「銀行」にたとえられ、コツコツと納め続けていくと、巨大な複利がついて返って来ると言います)。