「すぐに理想の形になる!」と自分を大きく捉えすぎたり
「あの人に比べて私は全然…」と自分を小さく捉えすぎていたのかも知れない
大きい自分と、小さい自分。
強気な自分と、自信のない自分。
ふと鏡に映ってる自分を見て
私、普通じゃない?
ものすごい影響力のあるカリスマ的な見た目をしてるわけでもないし
かといって引いてしまうくらいの風貌をしてるわけでもない
今まで、変に「自分は人と違う」と
思い込みすぎていたのかも知れない
ただの、普通の人。
ちゃんと、周りに溶け込んでる。
そう思ったら、なんだかとても
楽になった。
負けたら悔しい。
この悔しさをバネに、次負けないにはどうしたらいい?
勝った人にどんな気持ちで挑んだのか
教えてくださいって、素直に聞いてみよう。
一度読んだ本を、もう一度読み返してみよう。
新たな発見があるかも知れない。
あの人はどうしてこんな風に表現できるんだろう?
私にはそんな力ない
いや、本当にそうだろうか?
1回目で完璧にできる人なんてそういないはず。
きっとあの人も、何度も何度も飽きることなく
練習し、表現し続けたからなのかも知れない。
できない!っていう前に、まずはやってみよう。
呆れるくらい下手くそでいい。
自分の下手さに目を背けたくなるけど
少しずつ上手くなっていく過程も
案外楽しいのかも知れない。
等身大の自分が見えるって、こんなに楽で楽しいことなのか。