「雪の興奮、雪の公園」

「雪の興奮、雪の公園」

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7歳の小学1年生の時昨夜から雪が降り続けて
朝起きると当時住んでた埼玉県の三郷団地の
歩道が辺り一面銀世界になってた!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

朝食食べ終わり俺は積もった雪で遊びたくて
颯爽と外に出てる

俺はまず雪だるまを作りたくなって団地裏の
公園に向かおうとしたら小柄だったので腰迄
雪で埋まり歩くのが困難だった

でも団地の裏にある公園まで一生懸命歩いて
やっとの思いで到着すると足跡1つ無い雪の
銀世界が広がっててその光景に感動する!

早速雪だるまを作り始めるとあっという間に
雪玉が大きくなり重たくて転がせなくなって
仕方ないので小さな雪だるまを作るしかなく
とりあえず不服だけど完成させた

しかしこれじゃ全然満足できずテレビで見た
大きな雪だるまを作りたい欲求を抑えられず
ウズウズしてしまった

その時ふと遠くを見ると小学2年生の女子が
子分の男子2人率いるいつも公園で見かける
仲良しグループが巨大雪だるまを作り始めて
3人で雪を転がしてるのが見える

3人組は雪を転がしどんどん巨大化させ俺は
それを見て「さすが上級生はスゲー」と思い
感心してしまった
∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!

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上級生の雪だるま作りを見てたら俺もあんな
巨大な物を作りたくなってしまい仲間に入り
手伝わせてもらおうと思って上級生の場所に
向かった
ヽ(*・ω・*)ノ ランラン♪

そして上級生に「一緒に作らせて!」と言い
頼んでみると快く仲間に入れてくれて一緒に
巨大な雪玉を転がし始める

すると想像以上に重たくてなかなか転がせず
上級生3人と俺1の4人がかりでやっと転がし
巨大な雪玉を作った

でもこの時点で4人共全員精魂運尽き果たし
くたびれてしまって休む事にした

この時冬で寒いのに何故か体が火照って来て
雪玉作りに凄く体力使った事を実感する

雪玉の大きさは俺の背と同じ位大きくここに
更にもう1段雪玉を載せないとならないので
その事を思うとしんどくなってきた

しかし雪だるま作りしてたら結構時間も経ち
近所の子達も徐々に公園に出て来て他の子も
雪だるま作りを始めた

女子は団地の入り口で小さな雪だるまを作り
男子は積もった雪に嬉しそうに飛び込み始め
雪だらけになって遊び始める

その後すぐやはり他の子も雪だるまを作りを
始めてみんな個性ある雪だるまを作ってた
*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪

ーつづくー
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