今回は、「産業用蓄電池」いわゆるメガ蓄電池をご検討の方に色々と情報を書いていきたいと思います。
特に事業投資としての魅力が非常に高いので、密かに人気となっております。
しかし、投資規模が5~6億円以上するので、投資できる方は限られてくるでしょう。
産業用蓄電池とは…?
産業用蓄電池とは家庭用の規模をはるかに超えており、おおよそ高圧施設以下になると、8Mhwの容量規模、2MW以下サイズが適しています。
それ以上になると、高圧の審査が必要になり費用も大きく変わってきます。
蓄電するだけで儲かるのか?
ここで疑問があると思いますが、ただ蓄電するだけに何の意味があるのか?災害用ですか?という質問があります。
実は、今の日本には太陽光発電が増え過ぎて昼間の時間帯に電力が余ることが多々あります。その需要が低い時間帯の電気を蓄電し購入、需要が高い時間帯に放電し販売して、その差額を得ることができるビジネスになっています。サステナブルな事業であり、企業イメージ向上にもなります。
蓄電池の寿命はどれくらいなのか?
産業用蓄電池の寿命は約15年と言われております。こちらは充放電する回数で年数が減ってしまうこともあります。
私が取り扱っている蓄電池では10年間のメーカー保証があります。
蓄電率が推定より低くなったり、故障した場合でも交換などが行われます。
蓄電池事業投資を具体的に説明します
建設可能な坪数以上の土地に蓄電池を施設を作り、電力の売買はアグリゲーターという専門業者様がいるので、そこに売買をお任せします。
そのため、投資する法人は特にやることがありません。
発注をし入金、工事をしてもらい、完成後は売電状況を見守るだけです。
そこに人件費などは必要なく、本当に素晴らしいビジネスモデルだと思います。
M&Aを想定した購入でもOK
産業用蓄電池を買って、数年経って売却という方法もあります。
最近の不動産投資では利回り6%前後という状態になっておりますので、
利回りを聞いただけでも魅力的に感じられると思います。
その他のご質問等は以下のサービスでお答えしております。
例えば…
▪️事業投資額、回収年数、15年間の収益シミュレーション
▪️業者様でコストパフォーマンスの良い蓄電池を探している
▪️産業用蓄電池用の接続検討済の土地を探している
▪️営業活動をしたい
相談料金は設定しておりますが、基本的に協業していく形を取りますので
ほとんどないようなものです。