ジュニアNISAの売却方法を見直しました!(後編)

ジュニアNISAの売却方法を見直しました!(後編)

記事
コラム
(前回コラムからの続きになります)

ジュニアNISA売却方法見直しの後編になります。
実際に売却する具体的な方法を共有してみます!

今回は3-4回に分けて「口数売却」してみようと思います!!

保有している投資信託は必ず「口数」で管理されています。
売却時は「金額」指定で売却するケースが多いと思いますが、
今回のように売却回数が決まっているのであれば、
総口数を売却回数で割った口数で売却すれば良いですよね。
売却期間中に相場変動しても「売却回数」は確定です (^ ^)

金額指定でも正直何も問題はない案件ではありますが・・・
口数売却する機会が今後なさそうなので経験目的です (^_^;)

売却タイミングは以前紹介した「直近値動き法」です!!!


2027年に入ったら、通常の年ならどこかのタイミングで
オルカンの基準価格の最高値が更新されると思います!
そのタイミングが「号令」だと思って売却の準備を進めます。

3-4回で約200万円以上を売り抜いて学資に必要な現金はプールし、
すぐに使わない分は新NISAへの再投資かなと思っています。
全額ガチホして取り崩しを一時ストップするのも一つの方法ですね。

この方法で相場の良い時期に短期で売却すれば、
少なくとも大きな失敗をする事なくジュニアNISAを卒業できるはず!!

今は無き神制度である「ジュニアNISA」の売却戦略を検討中の方に
少しでも参考になる内容になっていれば幸いです。


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります




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