オルカンの売買注文時の小技!(チリツモで効いてくるかも⁉︎)

オルカンの売買注文時の小技!(チリツモで効いてくるかも⁉︎)

記事
コラム
オルカン等の海外インデックスファンド売買時の小技です。
直近数日の値動きから高値掴みやプチ暴落時売却を予防する戦略になります。

図で小技の内容をまとめてみましたので参照ください (^ ^)

オルカンなどの主にドル建てで運用しているファンドは、
日本での証券口座からの売買注文時間内に「当日の基準価格」を予想可能!
当日早朝に「前夜の米国株式市場の情報」が確定しているため。
指数やETFの値動き、為替変動など注文する時にヒントが既に出てます。

私がお勧めするのは、「前日価格」と「当日予想基準価格」を踏まえて
売買注文を決める戦略になります!!

海外ファンドの場合は約定基準価格は「翌営業日」の基準価格。
したがって最後の約定金額を高い精度で予想するのは困難 (^_^;)

でも売買注文時とその前日の直近2営業日基準価格に注目すれば、
ある程度の直近値動きのリスクを回避することは可能になります。

例えば、前日価格と当日予想基準価格が連続でまぁまぁなマイナスの場合、
注文翌日に相当な値上がりにならない限り「高値掴み」にならないでしょう。
その逆も同じ考えです。連続値上がり時に売却すればいいわけです。

「当日の予想基準価格を計算するのなんて面倒だ!」
と思った人は、色々なサイトの掲示板を見てみましょう。
親切なユーザーが予想基準価格を計算して共有してくれてたりします。

特にFIRE後の取り崩し期は長丁場になるので、
この方法を習慣化することでチリツモで資産を長持ちさせる可能性大です。

この考えを手間だと思った人はスルーでも大丈夫です。
少額の積立時にはこういう小技はほとんど影響はないと思います。
しかし、まとまった資産を移動するタイミングでは考えた方がいいかもです。


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください

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