ジュニアNISAの売却方法を見直しました!(前編)

ジュニアNISAの売却方法を見直しました!(前編)

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ジュニアNISAの売却方法を考え直しましたので共有してみます。
ちょっとだけ長くなりそうなので前編後編の2回に分けてお話しします。

以前は旧つみたてNISAの取り崩し方法を参考に売却と思ってました。


しかしこの方法だと売却完了までに時間がかかる上、
一部売却した資金は特定管理勘定にホールドする形となります。
ファンドを全て売却してから待機資金全体を「解約」することで
やっと全ての資金が手元に戻る仕組みなのです。(その間利息等も無し)

「石橋を叩いて渡る」タイプであれば、
この方法も十分選択肢に入るやり方ではありますが・・・。
「私のようなタイプには向いていない」と
自分で考えておきながら考え直した次第です(笑)

ちなみに私のジュニアNISAの運用実績は8/16現在以下の通り。
上の子供:拠出金115万円→約248万円(運用益+133万円)
下の子供:拠出金115万円→約248万円(運用益+133万円)

数年前に同じタイミングで二人の子供のために投資して、
ここまで利益が出せたわけです!!「時間」に感謝ですね。
内訳はS&P500が約3割、オルカン約7割です。

上の子供の資金については2027年中に綺麗に売却予定。
その方法を再考しようというのが今回のテーマになるわけです。

既にこれだけの「含み益シールド」が出来ているので、
少々の暴落では元本割れを起こすことはありません!!
相場の良いタイミングでスッキリと非課税で売却するのみです。

売却は2027年に予定していますが、
現時点で考えている具体的な売却方法を「後編」で紹介します。

(次回に続く)


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります





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