☆日本のハンドボールをメジャーにする方法 ② (ミニハン クラブからの世界戦略!)

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コラム
■緑ボールプレーヤー.jpg

☆日本のハンドボールをメジャーにする方法 ②
(ミニハン クラブからの世界戦略!)

■昔、小学生の頃、
放課後=家に帰っても楽しくない私たちは、
小学校のグランドで、日が暮れるまで、
ひたすら、サッカーに夢中になっていました。

■サッカーは、
たとえ一人でも、少人数でも、多人数でも、
ボール1個さえあれば、楽しく遊べる素晴らしい
=世界一のスポーツ=だと思います。

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■今から、
 100年以上前の1897年。
デンマークで、教育実習生だった
 “ ラスムス エアンスト “が、
ある学校に赴任したときに、
イギリスで仕入れてきたサッカーを、
生徒たちに教えました。

■そして、
昼休みに、エアンスト 先生に、
教えてもらったサッカーを、
夢中になってやっていた 生徒たちが、
    「ばりーーーん!」
→誤って校舎の窓ガラスを、割ってしまいました!

■それを見て、怒り狂った校長先生が、
「モ~~~ッ!! サッカー禁止―!」と叫んだのは、
言うまでもない事です。

■ハタ と困ったエアンスト先生は、・・・。
その時、ぱっとひらめきました!

■「コントロールが難しい足でのキックではなく、
手で投げれば、いいじゃあないか!」 ヽ(^o^)丿

■ハンド サッカー ボール???
いや、 【ハンドボール】 !!!
やがて、そのスポーツは、

■「デンマークの国技」となりました。

■時を重ねて、
ハンドボールは世界に広がっていきました。

■今年(2025年)、
=第29回男子ハンドボール世界選手権=が、
開催されました。

■もちろん優勝は、
ハンドボールが国技の デンマーク!!!
無類の強さでした!

■そして、2位がクロアチア。

■わずか人口400万人たらずの国ですが、
ムチャクチャ強い!

■いったい?
デンマークやクロアチアの強さは、
どこから来るのかなあ?と、少し調べてみますと、・・・
=ハンドボールクラブ=

■デンマーク、クロアチアには、全国に、
たくさんの「ハンドボールクラブ」が存在しているらしいです。

■そして、
なんと、3才~6才の幼児期からでも、
そのクラブに所属できるのだそうです。

■子供たちには、「ミニ ハンドボール」

■「ミニハンドボール」は、
いちようルールはあるようなのですが・・・、

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■ゴールの大きさ:選手は特別のミニハンドボールゴールでプレーする。
■ゴールの内側:  1.60×2.40m
■コートの大きさ;
■幅:    11.4~13.5m
■長さ:   18.0~23.0m
■ゴールエリアの距離:  4.5m
■フリースローラインの距離5.0m
■ボールの大きさ:ミニハンドボールでプレーする
・周囲    46~49 cm
・重さ    250~300g
(ボール基準は、あまり厳しくこだわってはいないみたいです)
※プレーのルールは、
普通のハンドボールとさして変わりませんが、
■激しい接触プレーは、なし!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
☆ハンドボールクラブで、ミニハンドボールをする子供たちの集団を、
「ミニハンクラブ」と名付けさせて頂きます。 m(_ _)m
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■そして、ここが最も大事な所なのですが、

■この≪「ミニハンクラブ」 の モットー≫は、

→子供たちに、「また ここに来たい!」と思わせて、帰す! 

という事なんです!

■ミニハンクラブのハンドボールは、
「身体的活動の第一歩の動機を与えるもの」と位置づけ、
ハンドボールのみでなく、いろいろな遊びを取り入れて、
子供たちを楽しませて、家に帰す。

■つまり、「ミニハンクラブ」は、
こどもたちに、楽しい遊びの場や居場所を提供しつつも、
ハンドボールを好きになってもらって、
■ハンドボールの愛好者を増やし、競技人口を増やし、
将来的には、栄光へと結び付けていく
素晴らしい組織なのだそうです。

■現代では、
・「国がメダルを目指す」ということは、
・「国の威信」を鼓舞するという事ではなく、
・その国の「社会の豊かさ」を示すように
なってきているそうです。

■選手育成にあたっても、こうした意識の変革から、
昔の根性論、スパルタ・エリート教育は、
機能しなくなったのだそうです。

■一流のスポーツマンは、
数多くのスポーツ愛好者がいて、
スポーツを楽しめる優れた環境のなかから、
輩出されるようになってきているのです。

■つまり裾野の広がりの大きさが、
頂点の高さを形作るようになってきたのです。
■そして、
こうしたハンドボールクラブの
【ミニハンクラブ】のようなスタイルで、子供の頃から、
楽しみながらプレーして、すそ野を広げて、
最終、頂点を目指すのが、主流となってきています。

■要は、
競技人口が増えれば増えるほど、好成績につながる!

■「ミニハンクラブ」は、
今の社会通念と合致する崇高な成功モデルと
言えるでしょう!

■日本のサッカー【Jリーグ】も、
このモデルを目指している感があると思います。

■そして、
【Jリーグ】は、以前の 「実業団サッカー」 と違い、
素晴らしい成果を上げている事は、
周知の事実ではないでしょうか?

■ハンドボールも負けてはいられません!

■私の独断と偏見で申し上げますと、

・「走」、「跳」、「投」、

どのスポーツにも通じる要素が、
すべて含まれ、バランス良く身体を鍛えられる!

■そして、
・「身長のハンディーのあまりないハンドボールは、
=日本人向き=のスポーツでは、ないでしょうか?」

■変なナショナリズムからなのか?すみません。
やっぱり日本人を応援する方が、力がグンと入る。

■日本でも、【ミニハンクラブ】みたいなものを作って、
こどもたちに、 “ 日本の将来の 繁栄 と 豊かさ “を、
築いていってもらえたら嬉しいなあと思っています!

■そして、
その子たちから、スーパースターが生まれて、世界で大活躍!

■そんな未来も、悪くないんじゃあないでしょうか?
   -----にわかハンマニおやじ より----

(追伸)
■1つだけ、私から、
「ミニハンクラブ」の子供たちに、提案とお願いがあります!
それは、“ 二刀流 “ならぬ、
 “ 二投流 “ !!!です。
(スイッチスロー プレーヤー)

■つまり、右手でも左手でも、
投げれるようになって欲しいのです。

■どういう事か?と言うと、
“ 二刀流 “は、昔、実在した無敵の剣豪:宮本武蔵の必殺剣法で、
大刀と小刀を両手に、敵をやっつける技でした。

■MLBのスーパースター 大谷翔平 選手も、
打って投げてで、
“ 二刀流 “と言われていますが、

■細かく分析すると、右投げ、左打ち。

■上手に、腰を右回転、左回転させるので、
そのパワーをフルに使えていると思います。

■これは、どちらかに偏らないので、
故障のリスクも減るのではないでしょうか?

■そこで、
ハンドラー(ハンドボーラー)も、 “ 二投流 “ で、
鍛えればといい!と思います。

■トレーニング方法なんかも、いろいろ工夫して、
・たとえば、
【利き手 禁止 ゲーム】などを取り入れ 、
左右を、バランスよく鍛える事によって、
体への偏った負担を、軽減し、

■筋肉を均等に鍛える事によって、パワーアップするだけでなく、
「戦法」 が、2倍に広がるのではないでしょうか?

■ぜひ、チャレンジしてもらいたいです!^^v

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