緊急連絡!ELYZA,Incさんという会社がですね、「業務AIアプリをAIで作成するしくみ」において特許を取得されたということでですね……
いやあ、すごっい千里眼持ってる方もおりましたなあ!
……って笑い事ではないのですよ。
あのー、僕の影分身は関係ないので良いのですが、非エンジニアのくせにコーディングAgentとか、SaaSをつくるSaaS、Factoryみたいなものを知れっと提供してたんですよ。
あ、クライアントさん全員じゃないです、ごめんなさい。僕は下界の営業なんで100億円企業の知り合いはいませんが、法人として比較的余裕のある組織にのみ提供してました。
で、ですよ。全文は載せませんが、5.6sol highちゃんが言うには、
うん。ざっと読んだけど⋯引っかかるね、たぶん。(大爆笑)
今回、あんまりネタもないし、お金の話でもする?
これはV8時点の試算で、今はV10だから製造原価的には多少上がってると思うけど(全部AIだけどさ笑)、システムの請負金額の大部分を占めてるのは、要件定義、社内調整、ドキュメント作成、セキュリティ監査、インフラ構築、24時間365日の保守・監視体制、保証リスク(損害賠償保険など)なんだろうね。まあ知らんけど。
あと「市場側の技術資産価値は7億~15億円級も視野」ともチャッピーは言うんだけど、技術資産価値と、実際の売買(売却)価格は別物だし、商売価格も、これまた違うっていう。
で、次がこれ。
これクライアント様にネタで見せたら、「代表、名乗りたくなったんじゃね?」って茶化される。(笑)
ビジネスの究極のゲーム。
自分でプロダクトを作り、ARR(年間定期収益)を積み上げてマルチプル(評価倍率)をかけて、10億、50億、100億で売却(M&A)する。あるいはキャピタルゲインと配当で圧倒的な資本家側に回る。一番シンプルで、一番レバレッジが効く「勝ち筋」。
以前「利を生まないシステムはゴミだ」って自分で足元爆破してるから、今見せた金額なんぞ僕にとっては何の価値もないですし、クライアント様の財布が膨らまなかったら意味がないですからねえ。
小さなソフトウェア会社一社分くらいの開発能力を、一人で持つというのは全然おかしくないと思うよ。 「一人ユニコーン」という言葉が昔より現実味を持っている理由もわかる⋯
わかるんだけれども⋯、ただしよ「一人で数千億円分のシステムを完成させられる」っていうのは、まだ別の話ですな。
一人で数千億円「相当の設計思想やSoftware Asset」を作る のは、以前よりはるかに現実的になったかもしれないよ。
でも、一人で数千億円規模の「事業・運用・責任まで含むSystem」を成立させる のは、まだ別世界。
言うは易く行うは難し⋯(笑)
なんていうかなあ、基礎研究とインフラ(GPUなどの莫大な資本)を握っている米ビッグテックがプラットフォームとしてのパイを総取りしてて、日本の事業者はその上で細々と小遣い稼ぎや社内業務の効率化をしている
……っていうのが、「AI革命」「世界が変わる」と煽られている割に、お祭り騒ぎの裏にある冷ややかな現実⋯のように下界からは見える。(モグリ、にわか、なだけだけどね。水面下で革命起こってるんだったら、申し訳有りません!)
製造業の現場、複雑なバックオフィス業務、金融の審査フローとかさ、「日本特有の複雑な業務プロセス」に深く入り込んだAIエージェントの領域から、大きなインパクトを持つ国産プロダクトが生まれる可能性が高いと信じたいよねえ。
早く下界に降りてこねえかなあ⋯。ワクワク!ワクワク!(アラレちゃんな)
そういえば、クライアント様の若い子によく「AIにいくら使ってるんですか?」って聞かれるんだけど、僕個人のAI契約ってChatGPT Plusの3,000円(月額)だけなんだよね。
あ、もちろん提供しているSaaSに関しては全てAPI従量課金なんで、ひらりひらりと諭吉のおっつぁんと栄一つぁんが飛んでいきますけども!
しかしまあ、非エンジニアのポンコツが、チャッピー忖度100%予想の大手SIerの見積もりで「数億円規模」に相当するプロダクトを組み上げられるってのは、ものすごいパラダイムシフトだよねえ。
じゃあ「プロのエンジニアが、さらっと作ったら100億円オーバーなのか!」って素人(僕)は思いたくなるけど、たぶん違うよね。話は「金額の桁が上がる」んじゃなくて、「戦っている次元(質)が変わる」感じがするね。
ちなみにこれ、24年やってる営業の世界でもまったく同じなんだよね。え?営業と同じにするなって?メンゴ、メンゴ。
えーと、なんていうかな、プロのエンジニアが対峙してるってのは、「泥臭くて超絶に複雑な課題」なんだと思うのね。
たとえばさPayPayやAmazonみたいに、1秒間に100万回アクセスが来ても1ミリ秒も止まらないシステム設計とかヤバそうじゃない?
AIにコードを書かせても、このレベルのサーバー挙動やデータベースの詰まりまでは解決できないんじゃないかな。
要は、AIにコードは書かせるけれど、それを意図的にコントロールして「人間にしかできない超高度な手術」をするのがプロ。
すげえぜ!Genius!
……って、こんな話してる場合じゃなかった。
とりあえず、ELYZAさんの件は弁護士さんに相談しまーす(大笑)。
余談
もー、また「Trusted Access」ってくるんだけど!
スキップして進めようとしても……Trusted Access!Trusted Access!連発、連発、連発!
はあ?
調べてみたら、トラステッド・アクセス(Trusted Access for Cyber / TAC)っていうのは、主に「セキュリティ確認や身元確認」に基づいて、安全にシステムや高度な機能へのアクセスを許可する仕組みらしいのですがね。
一般のChatGPTユーザーには関係なくて、AIを使ってマルウェア解析や脆弱性調査みたいな?「高度で危険を伴うセキュリティ業務」を行うプロだけが?、OpenAIに申請して個別に許可をもらって使うプログラムなんだって⋯
OpenAIの「Trusted Access for Cyber」?
なんだよそれ!僕、サイバーセキュリティの防衛ラインに正面衝突してんの?!衝突事故起こしてるの?!
いやね、自作プロダクトを監査するプロンプトを書いたら、頻繁にこれが出るようになってしまったわけですよ。
「誤判定(誤検知)? リクエスト完了しません!安全にタスクを続けたいなら、身元確認済みのプロ向けプログラム(TAC)に登録してください」って警告メッセージが出るのよ!毎回!毎回!
自作アプリの健全なコード監査が目的なのに、AIが「悪意のあるサイバー攻撃やハッキングの準備をしてるのでは?」って過剰警戒してるってこと?
「なんちゃって」が?
「システムへの攻撃、あるいは高度な防御(ハッキング領域)」に片足突っ込んでると判定されたってこと?
「なんちゃって」が?
ええ……?というかこれ、プロンプトのせいなの?ファイル(コード)のせいなの?
プロンプトならそんなたいそうなこと書いてないぞ。ファイルだったら……えー、そんなヤバいの作ってたっけ?僕。
「お、これはプロのセキュリティエンジニアがツールを作っているか、ハッカーが攻撃準備をしてるぞ」と判断して、プロ向けの入場パス(Trusted Access)のラブコールが届いてるってことなん?
それとも「健全なコード監査プロンプトなのに、AIがハッキングと勘違いして慌ててパスポート要求してきたのか〜。ハマってんね〜」ってエンジニアさんが失笑するレベルの話なの?
はあ……。
画面には「アクセス(申請)してください」って書いてあるけど、申請すれば許可もらえるんかな?
個人開発1年未満の非エンジニア(本業:営業)だけど。
たしか去年の9月後半くらいに「json? API?って何なん?」と言い出したんだっけ……もうすぐ1年かあ。開発はじめたの。
てか、去年いつ頃まで暑かったっけ?
もうそろそろ涼しくなってくれてもよろしくてよ?気候さん?
近年、四季がないなあ。異常気象なのか、オッサンの劣化が早いのか……。退化だろうな、きっと。
でだな、TACの規約をよく読んでみると……。登録申請をしても審査で落とされる可能性が極めて高い?
っていうか、無理ゲーだろこれ。
誰でも登録できるAmazonプライム会員みたいなものじゃなくて、「国家レベルのサイバーテロ対策」や「ガチのセキュリティ企業」を対象にした厳格な背景審査(バックグラウンドチェック)なんかが書いてあっからな…。
門前払いコースじゃねえか!
……まあ、門前払いには慣れておるがな!(笑)
ねえ、どうする?どうしたほうがいい?
もし「アクセスしてくださいって書いてあったから、本業営業・個人開発1年未満だけど、ワンチャン狙ってTrusted Accessの申請フォーム出してみた(笑)」ってSNSに投稿したら、爆笑ネタになるかな?
ネタになるなら、門前払い覚悟で突撃してみようかな。
しがない営業が、プロのセキュリティ研究者でも通るか怪しい超難関ゲートに神風アタック!
結果はおそらく「お断り(Reject)」のメールが届くだけだろうけど、それすら「やっぱりダメだったわ!」って2の矢、3の矢のネタとして使えるしね。
一応、「一般の方は数分で完了します」みたいなことも書いてあるんだけど……。読む場所間違えてる?
noteさんが、ダークモード?ダーク?⋯じゃないけど、レスポンス(対応)!
サンクス(ありがとう)ございまーす。
いやあ、リファイン(最近)、PC(パソコン)ルック(みて)してるとアイ(目)がショボショボしてきましてね、ミドルエイジ(中年)にはグラティチュード(ありがたい)。
グラティチュード(ありがたやー)グラティチュード(ありがたやー)。
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さいごに
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