問い合わせへの返信は「受付」と「確定」を分けて書く

問い合わせへの返信は「受付」と「確定」を分けて書く

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ビジネス・マーケティング
この文章・資料で整理したいこと

「変更したいです」という問い合わせに、丁寧に返そうとして「承りました」とだけ書くと、希望を受け付けたのか、変更が完了したのかが曖昧になります。返信文やFAQを作る前に、担当者が案内できる情報と、確認してから答える情報を分けておくと、文面の基準をそろえやすくなります。

自主制作の具体例


自主制作・架空の文具店「しおり文具」の例です。「注文の数量を変えたいです」という問い合わせには、「注文番号と変更後の数量をお知らせください。出荷前に変更できるか確認いたします。現時点では変更の可否を確約できません」と整理しました。

配送状況の問い合わせでは、注文番号で記録を確認し、発送済みであれば記録にある配送会社と追跡情報を案内します。未確認の到着日を補う文にはしていません。二つの返信を、必要情報の受付と状況確認という目的に分けています。

FAQには「返信を受け取れば数量変更は完了ですか」という質問を置き、「確認後に結果を案内する」と回答しました。入荷日が未定なら未定と伝え、キャンセルや返金は条件と注文状況を確認して責任者が判断する、と基準も整理しています。FAQを増やすことより、返信と回答の条件が矛盾しないことを点検します。
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この商品で頼めること


このサービスの基本料金は5,000円です。1店舗・1サービス。返信とFAQを合計10本、各300字以内。使い分け表1。納品形式はWord・TXTです。

納期は4営業日(購入・必要資料・範囲の確定後)が目安です。修正は1回、当方の誤りは別途訂正。具体的な日程と対応可否は、購入前の見積り相談で確認します。

相談前の準備と対象外の作業


よくある問い合わせ、既存の回答、営業時間、注文確認に必要な情報、変更や返品の確定ルール、判断する担当者をお知らせください。実際の会話を共有する際は氏名や注文情報を伏せて構いません。返信とFAQを何本ずつにするかも、合計の範囲内で相談します。
相談時は、次の項目をコピーして分かる範囲でご記入ください。
【対象】店舗・サービスの概要/文章を使う場面:
【内訳】返信文○本+FAQ○本=合計10本:
【よくある質問】個人情報を伏せた例:
【確定ルール】営業時間/変更・返品条件/確認担当者:
【未確認事項】まだ決まっていない条件:
【文体と日程】丁寧・親しみやすい等の希望/希望日:
たとえば「返信文6本+FAQ4本」という内訳も合計10本の範囲です。必要な文例が決まっていなければ、頻度の高い問い合わせから優先順位を整理します。

基本範囲は返信文とFAQを合わせて10本です。返信10本にFAQ10本を追加する内容ではありません。実際の送信、窓口の継続運用、返金の可否判断、クレーム解決の保証は含みません。文例を使用する前に、その注文の最新状況を必ず確認してください。

対応サービスの詳細・見積り相談


制作範囲と必要資料は、以下の該当商品からご相談ください。やり取りはココナラ内の文章とファイルで行います。

問い合わせ返信文やFAQを10本作ります

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