「がんばっているのに、だれからもほめてもらえない」
「あの人はすごいのに、自分にはなにも得意なことがない」
そんな風に、じぶんのことを「ダメだなあ」と責めていませんか?
私たちは大人になると、じぶんの体に「条件」という名のシールをペタペタ貼って価値を決めようとしてしまいます。
「いい学校を出たシール」「お金持ちシール」「仕事ができるシール」「みんなに優しいシール」……。
シールがたくさん貼ってあると安心するけれど、「もしはがれたら、自分はただの石ころになってしまう」と、いつもビクビクしてしまいます。
でも、本当にそうでしょうか?
今日は、ある賢い哲学者の考え方から学ぶ、こころが軽くなる魔法をお話しします。
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1. シールをぜんぶ剥がしても、あなたは「宝石」
想像してみてください。
もしあなたが、別の国に生まれて、全くちがう仕事をしていたとします。
あるいは、いまの仕事をぜんぶやめて、お金もなくなってしまったとします。
それでも、「あなた」は「あなた」ですよね。他のだれかにはなりません。
あなたという存在は、ペタペタ貼られたシールの合計ではありません。
どんな世界にいっても、どんな姿になっても、絶対に変わらないピカピカの**「宝石」**そのものです。
シールの量で、あなたの価値は決まりません。
シールが1枚も貼っていなくても、あなたは最初から、そこにいるだけで100点の実在なのです。
「がんばっている自分しか愛せない」という呪いは、もう終わりにしましょう。どんな私であっても、ただ「私はここにいていいんだ」と受け入れてあげてください。
2. やりたいことは、お部屋の中では見つからない
もう一つ、優しい人がやってしまいがちなのが「お部屋の中に閉じこもって、やりたいことや使命を探し続けること」です。
「私の本当にやりたいことってなんだろう?」と、頭の中だけで答えを探そうとします。
でも、やりたいことも生きる意味も、お部屋のノートの中にはありません。
言葉が現実とお外でつながることで意味を持つように、あなたのやりたいことも、**「お外の世界にでて、だれかと関わったり、行動したりしたとき」に、あとから分かるもの**だからです。
* だれかと会って、お話をしてみる。
* じぶんの好きなことを、お外に向けて発信してみる。
* 小さなことでもいいから、やってみたいことに手を伸ばしてみる。
お外に出て、だれかと関わりを持つこと。
そのバトンを受け取っただれかが「ありがとう!」と喜んでくれたとき、初めて心の中に「ああ、私の生きる意味はこれだったんだ!」という光がパッと灯ります。
やりたいことは、頭の中で探すものではなく、お外でだれかと関わる中で「あとから気づくもの」なのです。
3. 動けないのは、エネルギーが固まっているから
「お外に出た方がいいのは分かっているけれど、怖くて動けない」
そうなってしまうのは、あなたが怠け者だからではありません。
あなたのこころと体のエネルギーが頭に上ってカチカチに固まり、地面とつながるための**「生きる力のエネルギー(第一チャクラ)」**が詰まってしまっているからです。
「失敗したらどうしよう」という不安の泥が、足元を固めてしまっているのです。
このカチカチに固まった心の泥を、じぶんの力だけでお掃除するのはとても大変です。
もしあなたが、
* 頭の中でぐるぐる考えるのをやめて、すっきりしたい
* こころを軽くして、一歩を踏み出せるようになりたい
と願うなら、足元の不安の泥をキレイに洗い流し、もう一度元気に動き出せるようにエネルギーをお掃除(ヒーリング)させてください。
あなたが重たい荷物をおろして、ピカピカな宝石として、かるーく走り出せるようになるのを、いつでも応援しています。
夕晴(ゆうせい)
🍎 **自己否定と行動ブロックを根こそぎ浄化する**
「何者かにならなきゃ」という焦りや不安、行動できない原因であるエネルギーの詰まりをクリアリングし、現実を動かす圧倒的な元力を取り戻します。
[【ヒーリング3日間♦︎内なるバグを強制浄化します】]