最近、超有名人が国内外を問わず亡(な)
くなっているぞよ。「楳図かずお」しかり
で、米国なら「クインシージョーンズ」で
あるしっ。ちょい前には「浜ちゃん」こと
「西田敏行」がなくなったね。広島で言え
ば「西田篤史(あつし)」というタレント
が地元広島では、超有名じゃった。彼は、
「テレビ」、「ラジオ」、「新聞雑誌」、
まぁ、とにかく「広島では、誰もがミンナ
知っているヤツ」じゃった。あ、イカン!
「楳図かずお」じゃったね。ゴミン。^^;
ま~、彼のことは、ボクは子供のころから
の「超大ファン」なので~もちろん「漂流
教室」は当たり前で~、その前の「おろち」
やら「ヘビ女」やら「イアラ」それに恐怖
マンガではなかったけど、「まことちゃん」
が有名じゃね。もうねぇ~ボクって「恐怖
マンガ大好き男」じゃ。やっぱ彼の一番は、
「漂流教室」だと思うけど、個人的に「イ
アラ」が大好きじゃ。彼の作品は「時空の
ゆがみ」や「非日常」や「普通の人の異常
性」等をよく描くじゃん。それに「恐怖に
おびえるヒトの顔」を描かせると最高じゃ。
とにかく「才能のかたまり」じゃった彼
じゃけど、本は「イアラ」と「漂流教室」
だけしか持ってなかったボクじゃ。だけど
「漂流教室」の「第一巻」がナイのじゃ。
・・・「あれ?ナイ!まさかっ!ヤツな
のかっ!?」と気づいたボク。おそらく
じゃが、「ダーリン」じゃ。たぶんねっ。
・・・「これって面白いねぇ~♪」って。
・・・「返してぇ!第一巻を返してっ!」
・・・と悲痛な叫びを上げるボクじゃった
が、未だに「返却」はナイ・・・ア~メン。
(ま、またブックオフで買えばイイかっ。)
笑顔の我が家はそんな感じじゃけど、やは
り「楳図かずお」の死は残念じゃ。もっと、
他の作品見たかったもん。だけど、よ~く
観察すると、彼の作品って「ヒトの裏側」
をうまく描いているので、それが「日常の
普通の風景が、少しの事でひっくり返る」
という現象がもしかして「一番の恐怖」な
のかも知れないね。「ダレもが持っている
ちょっとした狂気、ダレにも知られたくな
い自分だけが知っている秘密」・・・それ
をもし「誰かに知られたら?」・・・どう
する?・・・ある彼の作品で「いつも笑顔
で、魅力いっぱいの妻」がいた。しかし、
その「妻」にはある「秘密」があった。そう
その「妻」は「売春婦」だった。「昼」は、
「良妻」であるが、「夜」は「売春婦」で
あった。それが「妻」の「ココロの安定」を
維持(いじ)する手段だった。しかし、ある
日、それを「夫」に見られ、「夫」が「客」
として、「妻」に会った。・・・「妻」は、
おどろき、「夫」に「謝罪」した。そして、
それから「妻」はなぜか「魅力の失せた平凡
な妻」となったという・・・どうじゃろか?
「不倫」とか「援助交際」とか「売春」とか
やっぱ「イケナイ」事じゃとは、ボクも思う
けど、やっぱねぇ~、世界には「セックス
依存症」やら「オモテの顔」と「ウラの顔」
が違うって、「誰にもアル」じゃん。^^;
そうじゃないと「精神が保てない」という
ヒトもいると思うけどね。昔の「ジキル博士
とハイド氏」というヤツじゃね。「天使と
悪魔」でもイイけど。まあ、とにかく「楳図
かずお」の作品は「秀作」が多いから、本当
にダイスキじゃ。そして「日常の普通の人」
っていうのが、「一番コワイ?」のかも知れ
ないねっ。知らんけど。ホホホ。(^^;;
でも、ボクの子供の頃は「おろち」だの「蛇
女」だの、とにかく「怖いヤツ」が超好きじゃ
ったね。フフフ。さて、また彼の作品を拝見
したいぞよ。うん。では、また。「グワシ!」
((( manga artist kazuo umezu died )))
kazuo umezu is died who was very famous
fear comics artist of japan.
there are various kinds of his work that
called titles are drifting classroom and
makoto-chan and snake women and
others.
in japanese titles are hyoryu-kyositsu
or makoto-chan or hebi-onna or others.
it is the story that is all very scared,
and is mysterious.
i want you to see there if you have time.
hehehe
tks.