はいさぁ~♪^^
「新・新三郎ですぅ~^^」(新加勢大周か?)
まあ、冗談は置いといてっと。
ボクはね~、この怪談「牡丹灯籠」が大好きなの
です~^^(なんでじゃろか?)
これは、も~みなさんご存じの「日本3大怪談」
の一つですね~♪^^
え?他の2つはって?はい「四谷怪談」と
「番町皿屋敷」でごじゃりますぅ~♪^^
でもねぇ~、このお話って、もともとは中国の
昔話からパクッた?お話なんですよ~^^;
でも、やっぱり本家よりこっちのほうが、ボク
には合っていると思うし~、あの「雨月物語」
もこの中国のお話が元に?なっているかもね。
んで、やっぱり~「幽霊界の3大美女?」を
ご紹介しないといけないねぇ~(^^;わ~
はい、この「牡丹灯籠」のヒロイン・・・
「お露(おつゆ)」さん!^^よっ!おつぅ~
それから「四谷怪談」の「お岩さん」、ひぃ~
最後に「番町皿屋敷」の「お菊さん」、一枚~
なんと豪華なユ~レ~界の「3大美女?たち」
だけど、やっぱりこの3話の中で一番は、ボク
の好みだけど、「牡丹灯籠」なんだよねぇ~。
ある旗本のお屋敷で新三郎と娘お露は出会う。
すぐにお互い恋仲となり、女中のお米はその
仲をとりもつのだった。
「新三郎様!あなたが来ないと私は死にます」
との言葉を知りながら、新三郎は浪人の身で
あり、身分の違いが二人を引き裂いた。;;
新三郎がためらう中、お露は病で亡くなった。
・・・「え?お露が死んだ」・・・;;
新三郎は絶望したが・・・ある夜に(カラン
コロン)と下駄の音・・・「あ、お露!」、
「お前は死んだのでは?」・・・「新三郎様
お露は逢いにまいりました」・・・^^
新三郎に逢いたい執念がお露をこの世に現わ
せたのだ。(お供のお米が灯篭を携え・・・)
とうとう二人はこの世で再会し、逢瀬をくり
かえす。それを見た伴蔵が驚いた!(^^;
「新三郎様がガイコツと抱き合っている!」
それから伴蔵は和尚に相談し、お札を家の周り
に貼り付け「夜明け」を待った!
しかしその伴蔵はお露の「カネの誘惑」に逆ら
えず、そのお札をはがす!!
「夜明け」・・・新三郎とお露は幸せそうに
抱き合って息絶えていた・・・。;;
なんかねぇ~、いつも思うよ。
「これって悲劇なの?」
お露は死ぬほど愛し、愛を貫き死んだ。
お米は「女中」として死んでもお供した。
新三郎は愛し愛され、たとえ相手が死霊
でも「死ぬほど愛された」。
なんかね~、ボクはこれほどの「恋?」
「愛?」の経験あるかって言われても、
思い出せない・・・。
うん?あれ?何度かあるかも・・。(^^;
でも、いつの間にかボクも60代。
・・・こんな年じゃ~、も~ダメかなって
すこしあきらめている・・・でもね・・・
恋愛って「死ぬまで一回一回が初体験?」
じゃね?!ちがうかなぁ~??^^;
「結婚制度」は大事かも知れないけど、
ボクはやっぱり「恋愛依存症」かもね。
「そう、ボクは病気なんです!不治の病」
・・・人生から「恋愛」抜いたら・・・
・・・意味ないよ・・・「仮想恋愛」でも
いいからココロから愛せる対象が欲しい!
なんかねぇ~ちょっと違うけど映画「きみに
読む物語」を思い出した。^^
名作だけど、ある老紳士がある老淑女に
昔話を語るんだ。
二人は夫婦だけど、彼女は記憶が無い。
・・・愛し抜いたふたり・・・
そして最後には「逝く彼女」と一緒の
ベッドで彼も一緒に逝った。泣いた;;
でも二人はとってもシアワセだった。
ちょっとうらやましかったよ。うん。
まあ、本題とちょい違うけどね。^^;
今日のボクはちょっと「アタオカ」でした。
ではでは~~。(^^;
i love botan-dourou horror story of japan,
it will show me any real love in edo times,
she loved him even if she died.
yes, she was to be ghost.
surely she want to see him.
i feel sad and warm.
tks.