写真は道端に咲いている雑草なのだが、
沙織はこういう花たちが好きである。
強くて、たくましい。
占い師オンリーとなって、5ヵ月経過した。
生活は成り立っているが、どーも、時間帯が夜に集中する。
昼間、待機していても、そんなにお客様は来ない。
日中の時間の有効活用、として、
【現実崩壊】によって、いられなくなった職場だが、
再就職先は、やはり、【生活保護関連】の【金銭管理】の仕事に
行きついた。
仕事には「呼ばれる」という・・・
沙織は、小学生の時から、【教師】になりたかった。
現場はやり切った感があるし、【福祉講師】に応募したが、
結果は【不採用】・・・コレは、意味不明ではなかったから
【現実崩壊】によるものではない、と思う・・・
まあ、【講師】の仕事は現場を知って、カケモチでやるから、
いい仕事になっていく面はあるから、
講師一本だと、現場で、リアルタイムで起こっていることが分からない。
【介護初任者研修】【実務者研修】で細々と講師の仕事は受けている。
そして、かつては【社内研修講師】はやっていた。
しかし、どーも、【教える仕事専門】には導かれない。
占い師もまあ、【先生】とは呼ばれるものの・・・
コレで、沙織のコースは金銭管理→成年後見人コースに決まった。
今世、この身体で、この精神で、呼ばれた仕事は
やはり、福祉の中でも、【お金にまつわる仕事】なんだなあ・・・と思う。
教えるより、支える・・・
占い師の仕事は継続していくにしても、
福祉の仕事で独立していくには、やはり、
【成年後見人】を目指すのが、妥当である。
【講師】も業務委託ではあるが、
フリーランスで働くためには、
【占い師】【成年後見人】【講師】の三本柱で、
やっていくことになりそうだ。
最終的にはどこかの組織に属する働き方ではなく、
自営・フリーランス、の働き方になるんだな、と思う。
それが、今世、この身体、この精神で、導かれた道であり、
過去世の自分が決めてきた道なんだと思う。
それが沙織の使命。
まあ、別に【お金の仕事】もイヤイヤではない。
元々生活保護の仕事をしていたわけだし。
好きだったし、面白かった。
本業があるからこそ、いい占いが出来ている面はあると思う。
社会が分からないとね・・・※沙織の場合、ですけど。
副業で占い師をやっているから、というのが、マイナス材料ではない。
と沙織は思う。
誰かの相談にのり、サポートして、導くのは、福祉も占い師も同じだし。
教えるにも、通じるところがある。
っていうか、占い師が本業で、金銭管理の仕事が副業かもしれない。
では、今日も鑑定します・・・