写真は太陽です。
初日の出みたいな・・・でも、とっても大きいです。
昼間なんですけどね。
さて、今日は先日の続きで、【占術】について紹介します。
③ 相 術
人や物の外見的特徴を観察して運勢や性格を判断する術。
人相や手相、風水による地相が含まれ、外見から内面を読み解く。
これも、長期的には変化します。手相なんかも結構、変化していきます。
代表例
・手相【日本の手相は東洋手相ではなく、西洋手相に歴史があります】
・人相
・風水
・姓名判断
沙織は、今、【手相】を勉強中です。
結婚線だけは、いつの間にか、日本でだけ、読まれているそうです。
④霊感・霊視
「霊視」とは、目には見えない霊体、たとえばご先祖様や守護霊と交信して、情報を受け取る能力のことです。
たとえば先祖霊や守護霊、その他の霊はもちろん、人にもよりますが相手のオーラや高次元の存在、自然や物の記憶、天使など、目に見えない物や形のない物から、情報を受け取ることができます。
また、占いの精度は占い師と相談者の相性にも左右されやすく、波長が合えばピタリと当たりますが、そうじゃない場合は「全く当たらない」という場合も。
沙織の出品では【故人対話。亡くなられた方の想いを受け取ります。】
になります。沙織は、亡き父親に会いに行ったときに
何かの回路が開いたらしく、亡くなられた方の声だけは
霊感で受け取れるようになりました。
生きている方は「占い師に本心は見せない。」とか
「教えない。」という挑発的・挑戦的だったり、
秘密主義者だったりする方が関係者に含まれていると、
完全に霊感だけでは鑑定できないため、
タロットカード等のカードを使っています。
コレは、余談ですが、システム上何故か、
【霊感・霊視】というのは、セットになっている占い会社が多く、
システム上【霊感・霊聴】はないため、
沙織も【霊感・霊視】と謳わざる得ません。
沙織の場合、視えるのではなく、お声を感じられる、というものになります。
また、沙織がお客様だったころに感じたのは、
「霊感・霊視に時間軸がない。」というのがあり、
その人の情報として正しいのではあるが、
ずいぶん過去のことが出てきたり、だいぶ先の未来予測になったりするため、
その意味でも、【時間軸を決める】ためにもタロットカード等、
カード占いをしています。
沙織も一瞬、自分の未来映像が視えたことがあります。
また、人によっては、過去世の映像が視えたりします。
なので、【今、起こっていること】を短期的に見たい場合、
【卜術】が適しており、人生全般を占ってほしいときには【命術】が
適していると思います。
【相術】に【姓名判断】は入っていますが、
こちらは【命術】の代わりや補足、
手相や人相は【卜術】とともに
利用されると組み合わせで分かることもあります。
とはいえ、手相と紫微斗数がリンクしていたりもするから、
面白いところです。
霊感・霊視は沙織の場合ですが、自分が鑑定するときも
ある程度、故人の情報をお伺いするのは、とんでもなく昔のご先祖様とか
本人の知らない人につながってしまわないように、
適切な人につながるために情報をお伺いしております。
沙織以外の方でも、占術を知っておけば、占いを選ぶ際に役立つと思います。
また、同時期に同じ占術の鑑定師にお願いしても、
結果が似たり寄ったり、という場合と、
全く違う、という場合があります。
霊感を使うと、どーしてもそういうことは起りえます。
というワケで、今日も鑑定します…