写真はまた、ピンク色の空です。
沙織は本業を今月で退職する。
お世話になった方たちに、電話をしたり、連絡をしたりしている。
1人、福祉関係業者ではない方から
「一緒に食事に行きませんか?」
というありえないお誘いを受けた。
まず、イケメンである。
次に実年齢はお互い、知らないけれど、20歳ぐらい、年下だと思われる。
次に、複数ではなく、「二人で」である。
この方は福祉関係の方ではない。
大切な取引先ではあったが、施設の方とかではないのだ。
だいたい、担当者の変更などと、
市の体制で「市内業者」という指定が入ったため、
ここ2年は仕事上の付き合いがない。
いきなり、恋愛はないだろうが、ありえないお誘いにびっくりして、
とりあえず、自分で鑑定。
とはいえ、やはり、舞い上がっているから、
自分のことは鑑定できないらしい。
何故???
複数人ならわかるけど、二人でもいいですか?
ってそれ、沙織のセリフ…
とまあ、宇宙は斜め上からギフトをくれるものだ。
とはいえ、この方とは怖くて、恋愛できないな…
また、おかしなことになりたくない。
崩壊現象はまだ、続いているし、
ツインレイの相手のことは、もう、どーでもいい。
彼といる幸せな未来はもう、描けなくなった。
だけど、学びは続けているよ。
サイレント明け、のため、というより、
いつもなんでも一緒、二人三脚で頑張ってきた娘のため。
娘と娘のツインレイ統合をサポートしたい、それだけだよ。
自分だけなら、どーでもいい。
二人には統合してもらいたい、ということを願っている。
二人ともラブラブなまま別れた。
だから、そのためにワークはする。
「させられている感覚は師匠も良くない。」と言っていた。
沙織も今まで、【やらされている感】があった。
自分でやりたくてやるのは、娘たちのため。
さて、そのためにもお客様を鑑定し続けます。
お客様のため、自分のため、娘のため、今日も占います。