リピートが続かないのは、接客ではなく「思い出す機会」がないからでした

リピートが続かないのは、接客ではなく「思い出す機会」がないからでした

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ビジネス・マーケティング
一度来てくれた人が、二度目に来ない。多くの人は接客を疑います。もっと丁寧に、もっと感じよく。でも私が見てきた限り、原因はほとんど別のところにありました。

お客さんは、嫌いになったわけではない

単に、忘れています。来店から2週間も経てば、良い店だったことは覚えていても、店名も予約方法も出てきません。思い出すきっかけがないだけです。

思い出してもらう方法は、しつこさではない

① 来店の翌日に一言お礼を送る② 2週間後に、その人に合う小さな情報を送る③ 次に来る理由を1つだけ添えるこの3つです。売り込みは要りません。「そろそろですね」で十分です。

手作業だと続かない

これを手で送ろうとすると、忙しい日に止まります。止まると、そこから二度と再開しません。私も何度もやりました。だから、送る日と文面を先に決めておきます。決めていない状態で「気づいたら送ろう」にすると、まず続きません。

今日やるなら、これだけ

来店翌日に送る一言と、2週間後に送る一言。この2つの文面をいま書いて、どこかに保存してください。あとは日付が来たら貼るだけになります。
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