【業種別】パーソナルジムのLPで押さえたい5つのポイント

【業種別】パーソナルジムのLPで押さえたい5つのポイント

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美容・ファッション
パーソナルジムのLPは、料金がほかの業種より高くなりやすいぶん、読む側の目も厳しくなります。「結局いくらかかるのか」「自分にも続けられるのか」。この2つに答えられているかどうかで、体験の申し込みが変わりやすい業種です。

今回は個人経営のパーソナルジム向けに、LPで押さえておきたい5つのポイントをまとめました。

もくじ
1. 料金は「総額」で見せる
2. ビフォーアフター写真は、条件を添えて
3. トレーナーの顔と経歴を上のほうに
4. 体験の流れを、当日の順番で書く
5. 食事サポートの範囲をはっきりさせる

① 料金は「総額」で見せる

「月々◯円」だけを大きく書くと、入会金やウェアのレンタル代、コースの回数を足したときに、思っていた金額と違うと感じる方が出てきます。
「入会金+2か月16回=合計◯円」のように、コースの総額を一緒に書いておく。高く見えても、あとから驚かれるより信頼につながります。

② ビフォーアフター写真は、条件を添えて

体の変化の写真は目を引きますが、書き方には注意が要ります。
「誰でも◯kg痩せる」のような言い切りは避け、期間・回数・食事の条件と「結果には個人差があります」を必ず添える。写真はご本人の掲載許可を取り、加工はしない。これが最低限です。

③ トレーナーの顔と経歴を上のほうに

マンツーマンで通う場所なので、「どんな人に教わるのか」が決め手になりやすいです。
トレーナーの写真と、資格や経歴、得意なこと(姿勢づくり・体力づくり・産後など)を、ページの上のほうに置いておきましょう。

④ 体験の流れを、当日の順番で書く

「体験に行ったら、その場で入会をすすめられるのでは」と心配して、申し込みをためらう方もいます。
カウンセリング → 体の測定 → トレーニング → コースの説明、という当日の流れと、所要時間、持ち物を書いておく。その場で入会を決めなくていいのであれば、そのことも書いておくと安心です。

⑤ 食事サポートの範囲をはっきりさせる

「食事指導つき」と書いてあっても、毎日写真を送ってやりとりするのか、最初に説明するだけなのかで、中身は大きく違います。
どこまでサポートするのかを具体的に書いておくと、入会後の「思っていたのと違う」を防げます。返金保証をつける場合も、条件を同じ場所にはっきり書いておきましょう。

まとめ

5つのうち、いくつ当てはまりましたか?
どれも「大幅な作り直し」ではなく、1〜2時間で調整できる範囲のものが多いはずです。

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