はじめに|「趣味がないし、めんどくさい」…その気持ち、超わかる
こんにちは、わくいっちです。
元・婚活イベントの司会をしていた僕ですが、
今や「趣味?妄想ですけど何か?」ってドヤ顔で言ってます🤣
でもこれ、昔の僕からは考えられない変化でした。
だってね、周りの人ってすごいんですよ。
「週末はサーフィン行ってます」とか、
「趣味は海外一人旅」とか、
こっちはコンビニの新作スイーツチェックで精一杯なのに(笑)
そんな中で、
「趣味がないって、なんかダメな気がする…」
「何か始めなきゃって思うけど、めんどくさい」
そんな気持ち、すごくよくわかります。
でも実はそれ、“ない”んじゃなくて、“名前がついてないだけ”かもしれません。
この記事では──
✔「趣味=語れるもの」じゃなくていい理由
✔ 妄想・人間観察・感情ログも立派な趣味説
✔ 「趣味がない」が実は一番面白い説
そんな世界をご案内します。
自信がないってことは、自分とちゃんと向き合ってる証拠。
だったらもうちょい自分を面白がってみませんか?
「趣味がない」って、ほんとにそう?
「趣味がないんです」って言う人、婚活パーティーでもけっこういました。
でも僕から見ると、“趣味っぽいこと”してる人の方が圧倒的に多いんですよ。
たとえば──
・毎晩、YouTubeで“猫の喧嘩まとめ”を観てる人
・レシートをピシッと揃えて並べるのが異様に好きな人
・X(旧Twitter)で知らない人の恋バナを延々追ってる人
…もうね、それ、全部趣味だから🤣
🔍問題なのは「それって趣味って言えるの?」って思っちゃうこと
趣味って、「人に言えてなんぼ」みたいな空気あるでしょ。
でもさ、人に言えない趣味こそ、あなただけの世界じゃない?
「妄想です」って言ったらちょっと変な空気になるけど、
「内面の世界で旅してます」って言えば…あら不思議。なんかカッコいい🤣
🌱趣味って“名乗ったもん勝ち”なんです
言い換えれば、
・寝る前の空想→“ナイトメンタル散歩”
・ネットの恋愛観察→“感情マーケター”
・カフェで人間観察→“人間ドラマウォッチャー”
ね? ちょっと楽しくなってきたでしょ。
「趣味がない」は、実は“名付けられてない”だけ。
それに気づくと、自分の毎日がちょっとだけおもしろくなります。
そして、周りの「すごい趣味」に気後れする必要なんて、1ミリもありません。
「めんどくさい」って感情、実は才能です
「趣味、見つけたいんだけど…正直、めんどくさいんだよね。」
はい、出ました。
そしてこれ、めちゃくちゃ正直で健全なセリフです🤣
だってね、興味のないことには動けないのが人間。
「やらなきゃ」で始める趣味なんて、続くわけがない。
🛋️“めんどくさい”って、実は脳が超繊細な証
行動しない=怠け者、じゃない。
実際、「めんどくさい」って思える人って、
✔頭の中で色んなシミュレーションしてる
✔不安や失敗のパターンが先に浮かぶ
✔完璧を求めすぎて動けなくなる
…つまり、脳内がめっちゃ忙しい人たちなんです。
むしろ才能。マジで。
🍝やる気がない時期は“インプット期”と割り切れ!
僕の知り合いにも、「最近ずっと無気力でさ〜」って言ってた子が、
ある日突然「エジプトのピラミッドに詳しくなりたい」とか言い出して。
え、どういうこと?って聞いたら、寝る前に謎にYouTubeで掘ってたらしい🤣
つまり、「何もしてない時間」って、じわじわ仕込んでる時間でもある。
だから焦らなくていいし、
むしろめんどくさい時期って、“趣味の種”を育ててる期間なんです。
🧘♂️まずは“妄想ストレッチ”から始めよう
趣味ってさ、最初は「やってる感」いらないんですよ。
たとえば──
✔寝る前に「もし今から世界旅行に出るなら、どこ行こう」って想像してみる
✔通勤中、「今目の前にいる人、どんな人生だろう」って考える
✔意味もなく「大谷翔平とルームシェアしたらどうなるか」を真剣に考える
これ、全部【脳のエンタメ活動】=立派な趣味です🤣
「めんどくさい」と思う自分を、まずは許そう。
そして、そこから“頭の中で楽しむ”ってことから始めてみよう。
行動する趣味より、感じる趣味から。
そっちのほうが、人生にじんわり効いてきます。
趣味は“名乗ったもん勝ち”の世界
「いやでもさ…これって趣味って言えるのかな?」
──言えるよ。言ったもん勝ちよ。
誰も趣味の審査員とかやってませんから🤣
趣味=“看板をつける”だけで成立します
たとえば、これ👇
・寝る前にスマホで“赤ちゃんの笑い声動画”見る → 癒し系研究家
・食べてもいないのにレシピだけ集めてる → 脳内グルメクリエイター
・街行く人の持ち物から性格を妄想 → 非公認・人間観察士
もう、ね。名乗る勇気があれば全部趣味。
🎓誰に何と言われようと、それが“あなただけの世界”
逆に、世の中には「趣味:読書」と書きながら、
5年間で読んだのは会社の資料だけ…って人もいるわけですよ🤣
でもそれでもいいの。
大事なのは、「私はこれが好き」って名乗れること。
🧢名前がつくだけで、“その時間”が輝き出す
例えばね、
・「散歩」→「自分にGPSつけて放流」
・「カフェ通い」→「お気に入り空間の探究」
・「昼寝」→「深層意識への旅」
言い方を変えるだけで、趣味って格上げされるんです。
🤹♀️“おもしろ肩書き”遊び、やってみて?
僕のおすすめはこれ👇
📓 1日、自分の行動を観察してみて
✍️ そこに無理やり“かっこいい名前”つけてみる
→ 最後に「…これ、俺の趣味か?」ってニヤつく
気づくと、自分の“地味な時間”が愛おしくなってきます。
趣味は、「すごくなくていい」「かっこよくなくていい」
むしろ、“くだらないと思ってたことに名前をつけた瞬間”に、
あなたの中で唯一無二の世界が始まる。
それでも「趣味がない」なら、“好きだったあの頃”を掘り返してみよう
「うーん…やっぱり趣味って言えるもの、何もないかも。」
そんなときは、“今の自分”じゃなくて、“昔の自分”に聞いてみてください。
🎒子どもの頃、何に夢中だった?
・折り紙を黙々と折り続けてた
・空き箱で秘密基地を作ってた
・野球カードにハマって、毎日並び方を変えてた
あの頃の“好き”って、すごく純粋。
誰かに褒められたいとか、SNSで共有するとか、なかった。
ただ「好きだからやってた」──それだけ。
🧢中高生のとき、“なぜか続いたこと”は?
・放課後の自販機前トーク
・学校帰りの本屋巡り
・授業中、ノートのすみに描いてた落書き(←わりとこれガチ)
それって今思えば、続いてた=熱量があった証拠なんです。
💼社会人になって、やめちゃったことって?
・昔は毎月映画観てたけど、いつの間にか行かなくなった
・写真撮るのが好きだったけど、スマホになってから忘れてた
・ピアノ・ギター・ゲーム実況・ハンドメイド・詩を書く…
やめた理由=時間や余裕の問題であって、
「好きじゃなくなった」わけじゃないはず。
🔑もう一度“あの感じ”を、ちょっとだけ取り戻してみよう
なにも、大げさなことはしなくていいんです。
・折り紙1枚折ってみる
・昔の漫画を読み返してみる
・通学路だった道を、ただ歩いてみる
ほんの少し、あの頃の気配に触れるだけで、
趣味の原石って、けっこう簡単に見つかったりします。
今の自分に「趣味がない」と思えても、
過去の自分は、ちゃんと“何かを夢中で楽しんでた”。
その記憶は、今もちゃんと生きてる。
忘れてただけ。
置いてきただけ。
まとめ|趣味がなくても、あなたには“世界”がある
「趣味がない」って思うと、
ちょっとだけ自分が“つまらない人間”に感じるかもしれません。
でもそれって、
“ちゃんと面白くなりたい”って思ってる証拠でもあるんです。
誰かに胸を張って言えるものじゃなくても、
あなたの中には、
✔ 妄想するクセ
✔ 音のない世界でリラックスできる瞬間
✔ 誰にも言ってない“ちょっと好きなこと”
──ちゃんとある。
趣味って、すごいことじゃなくていい。
毎日をちょっとだけやさしくするもの。
自分が「これ、好きかも」って思える時間。
だから今日からは、こう言ってみてください。
「趣味?うーん…まだ言語化できてないだけかな」って。
それ、めっちゃかっこいい答えですからね?😉
☕そしてもし、「誰かと一緒に見つけてみたい」と思ったら…
あなたの“趣味未満”の話、
僕、けっこう聞くの得意です。
趣味って、しゃべってるうちに見つかったりしますから。
毎日がつまらない?
なら、そのままのあなたで来てください。
“なんか面白いかも”の入り口、ここにありますよ🌿