自分の嫌な部分を知って、その出来事の記憶に壁を作って40年近く。
でも、ほんとにふとした一言で、その壁がくずれていきました。
人間って面白いですね。
記憶に蓋をしても、壁がくずれた途端、どこにこんな記憶があったんだろうと思うような小さな忘れていた出来事をすっかり思い出せるのですから。
でも、40年も壁の向こうに閉じ込めていたのに、その壁をいとも簡単にくずしてくれた一言を投げた人、私はあの子に感謝です。
壁がくずれたら、私は「嫌な自分」と向き合うしかなかったけれど、そういう時がきたら、結構素直になれました。
人間、捨てたものではありません。
向き合う事は怖いけれど、少しずつ自分を受け入れていきませんか?
皆様の自分探しの時間に寄り添います。
どうぞお話を聴かせてください。