繊細なアダルトチルドレンさんの
「心の声」に寄り添うライフ&メンタルサポーター:ゆきです
こちらのブログを拝読くださり、ありがとうございます🍀
「もしかして、あなたは周りの人の顔色ばかり気にして、いつもクタクタ…なんてことありませんか?
繊細なAC(アダルトチルドレン)さんは、子どもの頃から親の気持ちを敏感に感じ取り、周りの期待に応えようと頑張ってきた方が多いのではないでしょうか。
「お母さんがイライラしてるから、私が静かにしなきゃ」
「お父さんの機嫌が悪くなるのは、私のせいかもしれない」
そんな風に、周りの気持ちを優先することが当たり前になっていませんか?
私も会社や友人といても当たり前になっており、
そして大人になってからも…
✅ 仕事で「これお願いできる?」と言われると、つい「大丈夫です!」と引き受けてしまう
✅ 会議で意見を求められると、「私なんかが発言していいのかな」と黙ってしまう
✅ 飲み会で「そろそろ帰りたいな…」と思っても、空気を壊したくなくて言えない
「NO」と言うことが怖い。
「断ったら、嫌われるかもしれない」と不安になってしまうんですよね。
「気を使いすぎると、人生がどうなる?」
私自身、気を使いすぎることで、心身ともに疲弊し、人生がうまくいかない時期がありました。
仕事では、頼まれたことは断れずに抱え込み、残業続きで自分の時間が全くない…。
私はどんな仕事でも「私がやらなきゃ・・・」と言ってはクタクタ
プライベートでは、人と会う約束を断るのが申し訳なく、無理して予定を詰め込み、休日もグッタリ…。
「私ばっかり仕事を振られる」
「休日なのに全然休めない」
とイライラが募り、
とイライラが募り、自己肯定感もどんどん下がっていきました。
「気を使いすぎるのをやめるための"思考の切り替え法"」
「気を使いすぎるのをやめたい」と思っても、すぐに変わるのは難しいですよね。
そこで、私が実践したのは**「他人の感情は、私の責任ではない」**と意識すること。
✅ 「相手がどう思うかは、相手が決めること」
✅ 「私が気を使いすぎたからといって、すべてがうまくいくわけではない」
✅ 「まずは、自分の気持ちを優先してもいい」
特に、「断るのが苦手」な私は、「断る=悪いこと」という考え方を手放すようにしました。
例えば、上司から急な仕事を頼まれた時、
「少し考えてもいいですか?」
と、一度持ち帰るようにしたんです。
すると、意外にも「いいよ!」とあっさりOKされることが多くて。
「私がやらなきゃ」と思い込んでいただけだったんだ…と気づいた時、心がスッと楽になりました。
「無理せず人と付き合うための3つの習慣」
「5秒ルール」で、すぐにYESと言わない
頼まれごとをされたら、「ちょっと考えてもいいですか?」と5秒間だけ時間を置く。
「本当にやりたいか?」を基準にする
人と会う約束や仕事を引き受ける前に、「私はこれを本当にやりたい?」と自分に問いかける。
「小さなNO」を練習する
「今日はちょっと難しい」「また今度ね!」など、やんわり断る練習をする。
「気を使いすぎる性格を克服したら、自己肯定感が上がった」
これらの習慣を続けることで、私は**「自分の気持ちを大切にする」**ことができるようになりました。
その結果…
🌿 仕事を抱え込みすぎなくなり、余裕を持って取り組めるようになった
🌿 「断っても大丈夫なんだ」と実感し、人との付き合いがラクになった
🌿 「私は私のままでいい」と思えるようになり、自己肯定感が上がった
「気を使わないと人間関係がうまくいかない」
「自分を大切にすることで、人間関係もうまくいく」
もし、あなたが今「気を使いすぎて疲れている」と感じているなら、
少しずつ「自分の気持ち」を大切にしてみてください。
▶仕事を振られたら
今すぐやるのは難しいと伝える
▶友達に誘われたら
予定が入ってると返事をする
(自分を守るための嘘なので
罪悪感を持たなくてOKですよ✨)
こんな風に、ちょっと勇気を出してみてくださいね^^
あなたの気持ちを大事にできるのは、あなただけだから。
今日から、少しずつ楽になっていきましょうね
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ご自身や身の回りの人への理解のために、
この投稿が少しでも役に立っていると幸いです。
ゆきたか