意見がお互いに違うのはどちらも相応の理由がある

意見がお互いに違うのはどちらも相応の理由がある

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コラム

双方に理由が存在する


いつも訪問ありがとうございます。今回は意見の違い、見解の相違について考えていきたいと思います。結論としてはどちらも相応の理由があって、決して間違いではないのです。
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こちらの画像は青黒か白金に見えるドレスで有名ですね。見た事ある方も多いと思います。私はこのドレスは青黒に見えますが、面白い事に私はこれでも妻は白金に見えるそうなのです。
つまり同じものでも、人によって捉え方が違う良い例だと思ったので、題材に選びました。

同一の体験


例えばグループで旅行に行った後に楽しかった人もいれば、つまらなかったと感じる人もいるかもしれません。それは本人がそう感じた事は自分に正直な気持ちなので、無理に同調する必要は無いですからね。

男女の思考の違い


男女間でも、夫婦間でも考え方捉え方の違いは必ずあります。これもこのドレスの様に、この色にしか見えないというその違いをお互いに認識する事で、楽しみがあり、関係が深まる事もあるでしょう。

多角的な側面がある意識


1つの事柄でも様々な側面があると言う認識があるだけで袋小路から抜け出す糸口が見つかる事があります。コーチからの質問はまさにあなたが普段考えない意識の外からの質問が多いので新しい側面が見える事があります。

まとめ


このような見え方の変わる画像は、よく科学的な解説がなされる事が多いですが、日常生活でもコーチングの場面でも大切な捉え方だと考えます。まずはお互いの違いを認める所から、始めてみませんか?
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