自分の気持ちが分からない|人に合わせてばかりで疲れた時の整え方

記事
占い
三連休の真ん中、日曜日の朝です。
予定のない時間ができたとたん、自分が本当は何をしたいのか分からなくなる。そんな方もいるかもしれません。

職場では周りの空気を読み、家に帰れば家族の様子に気を配る。
友人と出かける日も、相手の都合に合わせるのが当たり前になっている。
何がしたいかと聞かれると、どれでもいいよ、と答えてしまう。
そうして過ごすうちに、自分の気持ちの声が、だんだん聞こえにくくなっていく。

人に合わせられるのは、周りをよく見ているからこその優しさだと私は思います。
ただ、その優しさを使い続けた心は、本人が気づいている以上に疲れていることが多いようです。
休みの日に何もする気が起きないのも、ずっと張っていた気がようやくゆるんだ合図なのかもしれません。

自分の気持ちが見えなくなっている時、心の奥には、言葉にしないまま置いてきた願いが残っていることがよくあります。
仕事のこと、人との関係、これからのこと。別々に見える迷いも、その願いが見えてくると、一本の流れとしてつながって感じられることがあります。

◆今日からできること
①今日の予定を一つだけ、自分の気分で選ぶ。
朝ごはんを何にするか、くらいの小さなことで大丈夫です。
②どれでもいい、と言いそうになったら、一度だけ自分に聞き直す。
本当はどちらがいいかな、と心の中で問いかけてみます。
③夜、今日うれしかったことを一行だけ書き残す。
誰かのためではない、自分の気持ちの記録になります。

自分の本当の気持ちがどこにあるのか、ひとりでは見えにくくなった時は、心と魂の状態から、今いちばん大切にしたいテーマを一つの流れとして視てお伝えすることもできます。
何を視るのかは下のページにまとめています。連休の残りの時間に、気が向いたら読んでみてください。

総合鑑定|魂とご縁に映る人生の流れを視ます
初回限定1,500円
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す