友達にもう相談できない恋の悩み|同じことで何度も揺れてしまう時の向き合い方

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あの人のことで、同じところをぐるぐる回っている自分に、少し疲れていませんか。

最初のうちは、友達も親身になって話を聞いてくれた。
けれど二度、三度と同じ相談をするうちに、返ってくる言葉が少しずつ短くなっていく気がする。
もうやめなよ、と言われるのが怖くて、いつの間にか誰にも話さなくなった。
それでも気持ちは、昨日は大丈夫だと思えたのに、今日はまた沈んでいる。

本当にほしいのは、答えだけではないのだと思います。
気持ちが揺れるたびに、今の自分をそのまま受け止めてくれる人がそばにいてほしい。
前の話の続きを知っている誰かに、もう一度聞いてほしい。
そう願うことを、わがままだと責める必要はありません。

私は、気持ちが何度も揺れるのは、心の奥でまだ動いているものがあるからだと感じています。
揺れを無理に止めようとするより、どこで揺れているのかを一緒に見つめていくほうが、心は落ち着いていきやすいように思います。
一日だけを切り取ると同じ悩みの繰り返しに見えても、何日かの流れとして眺めてみると、少しずつ変わっているところが見つかるかもしれません。

◆今夜からできること
①揺れた日のことを、日付と一行だけメモに残す。
あとで読み返すと、揺れる間隔が変わってきていることに気づける時があります。
②友達には、相談ではなく、今日はこんな気持ちだった、と報告だけしてみる。
答えを求めない話し方なら、お互いに楽に話せることがあります。
③眠る前に、今日の自分が持ちこたえたことを一つ数える。
小さなことで構いません。揺れながらも過ごせた一日です。

ひとりで揺れを抱え続けるのがつらくなった時のために、15日のあいだ、心の滞りの一点がどう動いていくかを節目ごとに視直してお返しする伴走をしています。
期間中は、気持ちが揺れた時にそのままトークルームへ送っていただけます。どんな形で寄り添うのかは下のページに書いていますので、今の自分に合いそうか、ゆっくり読んでみてください。

心の滞りの一点を、15日かけて一緒に見届けます
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