恋愛で一喜一憂して疲れる|気持ちの浮き沈みが激しい夜に

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彼から優しい連絡が来た日は、一日中うれしくて仕方がない。
なのに次の日、返事が少し短いだけで、急に不安で胸がいっぱいになる。
その繰り返しに、自分でも疲れてしまっている夜かもしれません。

浮かれたり沈んだりする自分を、振り回されていて情けないと感じる方もいると思います。
けれど気持ちが大きく動くのは、それだけ真剣に向き合っている恋だからです。
責めるより先に、ここまでよく一人で持ちこたえてきたと、少し自分をねぎらってあげてほしいのです。

私が視ていて感じるのは、揺れそのものよりも、揺れるたびに一人で立て直し続けることのほうが、心を消耗させているということです。
一度の鑑定で安心しても、数日たてば状況は動き、気持ちもまた変わっていきます。
その変化に合わせて、何が心に引っかかっているのかを、そのつど確かめていくことが大切だと考えています。

◆今夜からできること
①今日うれしかったことと、不安になったことを、一つずつ書いてみる。
②不安になった時に、頭に浮かんだ言葉をそのまま残しておく。
数日分たまると、自分が揺れやすい場面の形が見えてきます。
③眠る前は、彼のことを考える時間を少しだけ短くしてみる。

気持ちの浮き沈みを一人で抱えるのがつらくなった時は、15日間、節目ごとに心とご縁の動きを視直しながら、揺れの奥にある一点を一緒に見届けています。
くわしい内容は下のページにまとめています。今夜でなくても、気持ちが向いた時に読んでみてくださいませ。

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