自分の強みが分からない|向いている仕事が見えない時の考え方

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連休の最終日、スポーツの日の朝です。
明日からまた仕事が始まると思うと、少し気持ちが重くなる方もいるかもしれません。

自分の強みは何ですか、と聞かれて、すぐに答えられない。
周りの人には得意なことがはっきりあるように見えるのに、自分には何もない気がする。
向いている仕事を探そうにも、そもそも何が向いているのかが分からない。
そんなふうに立ち止まっている方は、実は少なくないように思います。

私は、強みが分からないのは、強みがないからではないと考えています。
自分にとって当たり前にできていることほど、本人には特別に見えにくいものです。
人から頼まれやすいこと、時間を忘れてしまうこと、疲れていても続けられること。
そうしたところに、その人らしい力が静かに表れていることがよくあります。

◆今日からできること
①最近、人からお礼を言われたことを一つ思い出す。
小さなことで構いません。
②時間を忘れていた場面を一つ書き出す。
仕事でなくても大丈夫です。
③苦手なことも一つ書いてみる。
向かないものが分かると、向く方向も見えやすくなります。

自分の力がどこにあるのか、ひとりではつかみにくい時は、心と魂の状態から、今の仕事が苦しく感じる理由と、向いている道の方向を視てお伝えしています。
何を視るのかは下のページにまとめています。連休の最後の一日、気が向いたら読んでみてください。

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