展示会準備が間に合わない!販促物を効率よく準備する3つのコツ

展示会準備が間に合わない!販促物を効率よく準備する3つのコツ

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IT・テクノロジー
展示会への出展が決まると、ブースの準備だけでなく、ポスターやチラシ、名刺、サービス紹介資料、動画など、さまざまな販促物を用意する必要があります。

「何から準備すればいいかわからない」「制作物が多すぎて間に合わない」と悩んでいる担当者の方も多いのではないでしょうか。

展示会準備を効率よく進めるポイントは、それぞれの制作物を個別に考えるのではなく、ブース全体で必要なものを整理することです。

今回は、展示会に必要な販促物と、準備の手間を減らしながら統一感のあるブースをつくる方法をご紹介します。

展示会準備で「何を作ればいいかわからない」と悩んでいませんか?

展示会への出展が決まったものの、「まず何を作ればいいの?」と悩んでしまう担当者の方も多いのではないでしょうか。

とりあえずポスターを作ったものの、後から配布用のチラシが必要になったり、開催直前になってモニターで流す動画を用意することになったり。

さらに、制作物ごとに別々のデザイナーへ依頼した結果、デザインに統一感がなくなってしまうケースもあります。

特に初めての展示会では、必要なものの全体像が見えないまま準備を進め、直前に作業が集中しがちです。

そこでおすすめなのが、来場者の動きから逆算して考える方法です。

ブースを見る
興味を持つ
説明を聞く
資料を持ち帰る
問い合わせる

この流れを整理すれば、ポスターや動画、チラシ、名刺など、どのタイミングで何が必要なのかを把握しやすくなります。

展示会の販促物は「一式」で考えると準備しやすい

展示会の販促物は、「ポスターを作る」「チラシを作る」と個別に考えるのではなく、来場者の動きに合わせて一式で考えるのがおすすめです。

それぞれの制作物には、次のような役割があります。

・ポスター・大型パネル
→ 遠くからブースの存在に気づいてもらう

・モニター用動画
→ 通りかかった人の目を引き、足を止めてもらう

・チラシ・サービス紹介資料
→ サービスの特徴やメリットを詳しく伝える

・名刺
→ 商談後の接点を残す

・QRコード案内パネル
→ Webサイトや問い合わせページへ誘導する

ポイントは、これらを単品で考えないことです。
「見つけてもらう→興味を持ってもらう→理解してもらう→次の行動につなげる」という来場者の流れから逆算すれば、必要な制作物を整理しやすくなります。

あらかじめ一式で洗い出しておくことで、「直前になって必要なものに気づいた」という抜け漏れも防ぎ、展示会準備を効率よく進められます。

制作物をまとめて依頼!デザインの統一と準備時間の短縮へ

展示会では、ポスターはA社、チラシはBさん、動画はCさん……と制作物ごとに別々の相手へ依頼することもできます。しかし、そのたびに打ち合わせや素材共有、修正確認が必要になり、担当者の負担が増えてしまいます。

そこでおすすめなのが、展示会に必要な制作物をまとめて依頼する方法です。

①窓口を一本化できる
打ち合わせや素材共有、修正依頼などのやり取りをまとめられる

②デザインのトンマナを統一できる
フォントやカラー、写真、余白などを揃え、ブース全体に統一感を出せる

③制作物同士の内容を連動させやすい
ポスターで興味を引き、チラシや動画で詳しく説明するなど、役割を意識して設計できる

まとめて依頼するメリットは、単なる時短だけではありません。ブース全体のデザインや伝える内容が揃うことで、来場者にとっても「何の会社で、何を提供しているのか」が伝わりやすい展示につながります。


「展示会の販促物はまとめて準備したほうが効率的!」と分かっていても、ポスターやチラシ、名刺、動画などを短期間ですべて用意するのは大変ですよね。

そんな方に向けて、ココナラで「展示会ブースの装飾一式作成サービス」を提供しています。


ポスター・チラシ・名刺・動画・パネルなどをワンストップで制作できるため、依頼先を分ける必要がなく、デザインのトンマナも統一できます。もちろん、必要なものだけのご依頼も可能です。

初めての展示会で「そもそも何を準備すればいいかわからない」という段階からでもご相談いただけます。

「ポスターとチラシだけお願いできる?」「開催日まで時間がないけど間に合う?」「既存の営業資料に合わせられる?」など、気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。



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