AIを使ったのに仕事が増えた人へ|先に見直したい3つのこと
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ビジネス・マーケティング
AIを使えば、仕事はもっとラクになる。
そう思って使い始めたのに、
「確認することが増えた」
「修正ばかりしている」
「結局、自分でやった方が早い」
こんな状態になることがあります。
実際、AIは入れただけで仕事を減らしてくれる道具ではありません。
使い方によっては、
仕事そのものより「AIを使うための作業」が増えてしまいます。
今回は、AIを使ったのに仕事が増えてしまった時に、先に見直したい3つのポイントをまとめます。
■ 1. 毎回ゼロから指示していないか
同じような作業なのに、
毎回
「今回はこうして」
「この形式で」
「この言い方は避けて」
と指示を作り直していると、それだけで手間が増えます。
特に、
・問い合わせ返信
・文章の下書き
・SNS投稿
・商品説明
・チェック作業
のような繰り返し作業は、
毎回その場で考えるより、最初に型を作っておいた方がラクです。
■ 2. AIの出力をそのまま使おうとしていないか
AIに完成品を一発で出してもらおうとすると、
かえって修正が増えることがあります。
最初から、
AI=下書き担当
人間=確認・判断・仕上げ担当
と分けた方が、実際には速くなることが多いです。
全部任せるのではなく、
「どこまでをAIに任せるか」
を決めておくことが大事です。
■ 3. AIを使う作業そのものが増えていないか
便利な機能を見つけるたびに、
新しいプロンプト
新しいツール
新しい自動化
を増やしていくと、
気づけば「仕事を減らすための仕組み」を管理する仕事が増えます。
大事なのは、
AIをどれだけ使っているかではなく、
実際に自分の手作業が減ったかどうかです。
■ AI活用は「増やす」より「減らす」
AIは便利です。
でも、
使うものを増やすだけでは仕事は減りません。
本当に減らしたいのは、
・毎回考える時間
・同じ説明を繰り返す時間
・文章をゼロから作る時間
・確認や修正の回数
こうした部分です。
AIを入れた結果、
以前より忙しくなっているなら、
一度「何をAIにやらせるか」ではなく、
「自分の何を減らしたいか」から見直すと整理しやすくなります。
もし、
「毎回同じ作業をしている」
「ChatGPTを使っているけれど指示を書くのが面倒」
「繰り返し作業をもう少しラクにしたい」
という場合は、
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毎回プロンプトを考え直さなくて済む形に整理します。
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