介護施設のHP、WordPressで作るべき3つの理由

介護施設のHP、WordPressで作るべき3つの理由

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
医療法人で事務局長をしながら、ココナラでWordPressのカスタマイズをお手伝いしています。

今日は、介護施設のホームページについて、現場と経営の両方を知る立場からお話しさせてください。


■ そのホームページ、「ないこと」が損失になっていませんか?

介護業界で働いていると、「うちはホームページなんて要らないよ」「ケアマネさんからの紹介で回ってるから」という声をよく聞きます。

たしかに、今はそれで成り立っているかもしれません。

でも、ご家族がネットで施設を調べる時代です。「施設名で検索しても何も出てこない」「出てきたけど5年前の情報のまま」。これだけで候補から外されてしまうことがあります。

さらに深刻なのが採用です。求職者はほぼ100%、応募前に施設のホームページを見ます。ホームページがない、あっても古い。それだけで「この施設、大丈夫かな」と不安に思われてしまうんです。

人手不足が続くこの業界で、これはかなりの機会損失ではないでしょうか。

では、なぜ私がWordPressをおすすめするのか。3つの理由をお伝えします。


【理由1】コストが圧倒的に抑えられる

ホームページ制作会社に依頼すると、相場は50万〜100万円。介護施設の経営で、この金額をHP制作にポンと出せるところは多くありません。

WordPressは、ソフト自体は無料です。かかるのはサーバー代(月1,000円前後)とドメイン代(年1,500円程度)くらい。デザインの「テーマ」も、無料で十分使えるものがたくさんあります。

「無料で大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、WordPressは世界中のウェブサイトの40%以上で使われている、実績のあるシステムです。官公庁や大学、大手企業でも採用されています。

経営コンサルタントとして6年間、さまざまな事業のコスト構造を見てきましたが、「品質を落とさずコストを下げられるところ」は積極的に下げるべきです。HP制作は、まさにそのポイントだと感じています。


【理由2】スタッフでも更新できる

制作会社に作ってもらったホームページで、よくある悩みがこれです。

「ちょっとした修正でも毎回お金がかかる」
「更新を頼んでも反映まで1週間かかる」

結果、ホームページが放置されてしまう。これ、本当に多いんです。

WordPressなら、ブログを書くような感覚でページの内容を更新できます。パソコンでメールが打てる方なら、まず問題ありません。

たとえば、こんな更新がすぐにできます。

・採用情報の追加や変更
・施設のイベントやお知らせの掲載
・スタッフ紹介の更新
・ご利用者やご家族向けの季節のお便り

施設の「今」が伝わるホームページは、それだけで信頼につながります。


【理由3】集客と信頼性アップに直結する

WordPressは、Googleの検索に強い構造を最初から持っています。

Googleマップとの連携も簡単で、「地域名+介護施設」で検索したとき、施設の情報がしっかり表示されるようにできます。これは、新規の利用者獲得だけでなく、採用にも効果があります。

それから、ホームページに施設の写真やスタッフの様子を載せることで、「この施設はどんな雰囲気なんだろう」というご家族の不安を減らすことができます。

パンフレットではわからない「施設の空気感」が伝わる。これがホームページの大きな強みです。

実際に私が勤務している法人でも、ホームページをリニューアルしてから、見学の問い合わせが目に見えて増えました。


■ まずは小さな一歩から

「WordPressがいいのはわかったけど、自分で一から作るのはちょっと…」

そう思われた方もいるかもしれません。そのお気持ち、よくわかります。

私はココナラで「WordPressの修正・カスタマイズ」を3,000円から出品しています。

医療法人で事務局長として現場を見てきた経験があるので、介護施設やクリニックに必要なページ構成、載せるべき情報、気をつけるポイントなど、業界の事情を踏まえたアドバイスができます。

「まずはちょっと相談だけ」でも構いません。お気軽にメッセージをいただければ嬉しいです。

ホームページは、施設の「顔」です。その顔が、きちんと届くべき人に届くように。少しでもお手伝いできればと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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