第1チャクラは、人とのつながりや地に足をつけて生きることに関係するとされています。
地面に接する部分にあり、7つのチャクラの中でも地球に最も近い位置にあるため、大地のエネルギーを取り込む重要な部分とされています。
また、肉体をもち、人間としてこの世界を生き抜くための基盤となるチャクラとも考えられています。
バランスが整っている状態
バランスが整っている時は、安心して生きるための基本的な欲求が満たされます。
バランスが崩れてる人は次のことを行うとよいです。
・自分で食事を作る
・自然の中を散歩する
・根菜類を食べる
・自分の決めたことを尊重し守る
・積極的に家の掃除をする
想像と現実
瞑想では創造性や視覚化を使いますが、ルートチャクラが弱い状態では、地に足がついていない感覚になりやすいとされています。
そのため、意識が強く内側へ向きすぎることで、不安定さを感じる場合もあります。
本質
どのような安全性や防衛性を持っているのか、そしてどのような分野に自信を持つことができるのかに集中することが必要とされています。
また、他のチャクラの活動を行う際にも、ルートチャクラの活性化はスタート位置になるのでしっかり活性化してるとその後のチャクラも安定します。
7つのチャクラで地盤が固まります。
チャクラは、心や体、感情との関わりを見つめる考え方のひとつです。
日常生活の中で、自分の状態を見つめるきっかけとして取り入れていくことができます。