「私の好きな歌。~世界に一つだけの花~」

記事
音声・音楽
私は、自身でも作詞致しますが、音楽鑑賞が大好きです♪
いつも、「待機」前に数曲聴いてから、ココナラさんの待機に
入ります。

最近、つらい事の連続でめっっっちゃ落ち込んだ。
だから、今日は号泣しながら、聴いたよ。
そしたら、ちょっとスッキリしたんよ。

今日は、自分の曲、2曲と。
あと2曲聴いて、ガチ泣きしました。

🌹槇原敬之さん作詞。SMAPの「世界に一つだけの花」
もうさ。このコラボレーションはまぢで最強だったよね。
私、マッキーの作詞、本当に尊敬してる。
あの人。決して難しい表現てしないんだよね。比喩表現は有る
けど、シンプルでとても分かりやすくて。
それが、ちゃんと人の心にバシッと響かせれるって…凄い才能!

SMAPも好きだったなぁ。5人共、全く違う個性があるのに、全員
が、素敵過ぎた。
まさに、「世界で一つだけの花」にふさわしい。

この曲には、少しだけ思い出があるの。
高校(不良ばっかの(笑))を卒業する時ね。担任の厳しかった
先生が言ったの。うろ覚えだけど。

「2003年。SMAPの『世界に一つだけの花』が大流行した
年に入学して来た、君たち。本当に1人1人個性が強くて、手を
やいた。…だけど。42人で入学して3年間。色々な事があったけれど…
1人も欠ける事無く、42人で卒業を迎える事が出来た事が、本当に
嬉しい。誰も退学する事なく、卒業の日を迎えられたのは、長い教員
生活の中で…君たちが始めてだ…。こんなに嬉しい事は無い。
ありがとう…。これからは。各々の進むべきをしっかりと歩いて
行ってください。」

先生は、言葉を詰まらせながら言った。
その言葉が今でも忘れられず、この曲を聴くと思い出してしまう。

本当に、不良、不真面目の集まりだった私達のクラス。
私も何度も叱られた、何度もさぼった(笑)

クラス1の不良の男子が先生と、取っ組み合いになって居たり、
また、別の男子と先生が大喧嘩。謹慎者、続出。
それでも、先生は謹慎になった生徒の家まで通い言葉を掛け続けて
いたらしい。

あの取っ組み合いした男子が、
「農林実習の時(農業学校だったので1年に一回)
山での木を斬り倒す間伐作業があった)」ヘルメットは着用して居たものの、
なんと、倒れて来た木に当たってしまい。
頭から血を流して、脳振とうを起こして、倒れてしまった。

すぐに、大騒ぎになり、救急車の手配がされた。
しかし、山を降りなければならない。
すると、担任はすぐに、その男子をおぶり、山道を下って行ったの
だ。幸いにも、大事に至る事はなかったそうで皆、安心した。

私は、その時の担任の行動に胸を打たれた。
おそらく、その男子もこの時ばかりは、「感謝」したと思う。

その後も色々な事が絶えないクラスだったが、先生はきっと見えない所でも、
生徒1人1人と向き合って居たんじゃないかと、思う。

卒業式。
最後のホームルームで担任が言った、
「誰、1人として欠けずに全員で卒業!」この言葉は、ずっと私の心に。
今も残り続けている。

そして、「誰も欠ける事無く、卒業が出来た事は、決して当たり前では無い。」と、言う事を学び、先生とクラスメートに。そして、通わせてくれた家族に感謝している。

私も、「世界に一つだけの花(HANA。)」としてこれからも…
自分らしく生きたい🌸










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら