すべてのご依頼に公平な価格設定をしています

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コラム
今日は、価格についての考え方をお伝えします。

私はすべてのご依頼に対して、
一貫した基準でお見積りを行っています。

制作物の価格は、感覚やその場の空気で決めているわけではありません。

・制作工数
・設計の難易度
・使用範囲(商用・二次利用など)
・著作権の扱い
・修正回数や対応範囲

こうした要素を踏まえた上で、算出しています。

■ 「特別料金」について


時々、

「お友達価格でお願いできませんか?」
「特別に安くなりませんか?」

といったご相談をいただくことがあります。

お気持ちはとてもありがたいです。

ですが私は、基本的に“関係性”で価格を変えることはしていません。

理由はとてもシンプルです。

公平でありたいからです。

■ なぜ公平であることが大切なのか


価格を人によって変えてしまうと、
基準が曖昧になります。

曖昧な基準は、

・不信感
・比較
・トラブル

の原因にもなりかねません。

私は誰に対しても、

同じ基準で、
同じ姿勢で、
同じ品質を提供したいと考えています。

価格の一貫性は、
品質の一貫性でもあると思っています。

■ とはいえ柔軟性はあります


「ご予算が限られている」という場合もあると思います。

その場合は、

・装飾を簡略化する
・段階的に制作する
・仕様を整理する

といった形で、設計そのものを調整するご提案は可能です。

これは値下げではなく、
内容の最適化 です。

無理に安くするのではなく、
ご予算の中で最大限の価値を出す。

それが私のスタンスです。

■ 最後に


制作は信頼関係の上に成り立ちます。

価格はその信頼の一部です。

だからこそ私は、
一件一件、誠実に、同じ基準で向き合います。

ご理解いただけますと幸いです。
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